先日、麗華の働く病院でPCPSが回りました。
上司は大急ぎでオペ室に消えていきました。
その患者さんがどうなったか。
無事に離脱できました。
順調に回復してくれたらうれしいです。
そのころ、麗華はカテ室で先輩にポリグラフを教えてもらっていました。
そこに居合わせた放射線技士さんと、会話。
とっても、気さくで優しい人で、麗華は好きです。
(でも、お子さんもいらっしゃるし、奥さんもいらっしゃる方なので尊敬しているっていう意味ですよ!!)
技師さん:「あれ、回路組みにいかないの~?? (笑)」
麗華:「む・・無理ですって。まだ組めません。」
技師さん:「なんか、こういう事があると、ドラマみたいだよねえ~。」
麗華:「確かにそうですよね。」
技師さん:「なんか、やばい感じなのかな??」
麗華:「たぶん・・・そんな感じが・・・」
技師さん:「なんかさ、CEさんのやることって直接命に関わるから怖いよね。」
麗華:「それは、放射線技師さんだって一緒じゃないですか。」
技師さん:「でもさ、命に関わることじゃないじゃん。ボタンぼちって押してはい、写真撮ります。ってだけだもん。」
その技師さんは、そうおっしゃっていたけど麗華的にはみんな同じだと思います。
放射線技師さんだって大変だと思います。
だから、麗華もがんばるぞ。