こんばんは。
お疲れ様~な感じの麗華です。
ただいま、しっぽりお疲れです。
怒涛のように日々が過ぎていき、麗華の頭はパンク寸前・・・。
そして、これから、自らのために一月に1回レポートを作成しようと勉強しております。
さてさて、先日勉強会に出席しました。
血液浄化の勉強会でDFPPの勉強会でした。
DFPPってご存知でしょうか?
簡単にざっくり説明しますと、
C型肝炎の患者さんに有用な治療法のひとつで今年の4月から保険適応されたばかりのホットな治療方法のひとつです。
C型肝炎の患者さんは、48週間のインターフェロン投薬治療を行うそうなのですが、DFPPは、インターフェロン服用中でも、DFPP治療を行えばC型肝炎ウィルスを除去し、残ってしまったウィルスをインターフェロンで陰性化させることができるそうです。
使用するカラムは、2本。1本は、血漿交換で使用する血球と血漿に分離する分離膜を使用します。
分離膜から分離された血漿はもうひとつのカラムに流れ込みここでウィルスだけが閉じ込められ残りの血漿成分はそのまま体に帰っていくわけです。
ちなみに、HCVの大きさは 55~65nm
う~ん・・・・う~ん頭がなんだかもやっとするよ。
ねむいっす。
明日もっとわかりやすく書くます。
おやふみ~