こんばんは。麗華です。

今日は、へこんでしまう出来事勃発です。


事の発端は、判りませんがまず、朝の穿刺介助からです。

先輩技士が穿刺した後、血液回路と接続し、運転を開始し開始後の静脈圧や透析液圧などのチェックをし、回路の固定をするのが主な穿刺介助のやる作業です。


まず、1人目のときに、あまりに先輩に見られているため緊張してしまい、うまくいかず・・・

終わってから怒られてしまいました。

S先輩:「なんなの?? 今のは。全然出来てないじゃん。そんなんだったら次の人の介助には付けられないよ」

麗華:「すみません。指導技士のTさんにはある程度最近は任されていたのですが、あまりに見ていたので緊張  

    してしまって・・・」

S先輩:「そんなのいいわけでしょ?? それが嫌なら信頼されるくらいうまくなってよ。」

その後、S先輩と気まずくなってしまいました。でも、仕事はしないといけないので仕事をしましたよ。

機械室に戻ってから、もう一度患者さんについてもらうからちゃんとやってね。

そういわれ、次の患者さんのところへ行きました。

2人の穿刺介助に付き、なんとか上手に出来ました。

その後、いつものように機械チェックをして歩きました。

途中、脱血不良で陰圧になってしまっている患者さんが何人かいらっしゃったので看護師さんに頼み、脱血良好にしていただけるようにお願いしました。

そして、しばらくすると先輩技士Sさんは、受付に呼ばれたらしく、降りていってしまいました。

私が続けていたら今度は上の階の透析室で呼ばれたので、先陣を切って何があったのか確認しにいくと、

リクセルを使用している患者さんのリクセル内にエアーが混入していて使用不可状態になっていました。

これは、まずいと思い、看護師さんに確認してくるので待っていて欲しいとお願いをし、下に下りてしまった先輩技士のSさんを探しに行き、確認を取りました。すると、

”ドクターの確認を取り、取り外してよいと言う返事が返ってきたら取るように言って”

そう言われたので、急いで戻り、その旨を看護師さんに伝えました。取り外しお願いしますとまで言いました。

そして、私は、自分の出来ることといったら、動いている機械のチェックくらいしかないので、チェックをしていました。すると、先輩技士が凄い形相で入ってきて、リクセルの取り外しをしていました。

その後、機械チェックが終わるまで透析室では一言も言葉を発してくれませんでした。

こちらから聞きたいことがあっても何も答えてくれないか、自分で考えれば?と素っ気無い返答。

自分が移動するときも何も言わずにいなくなってしまいました。

作業が終わって、機械室に入ると、開口一番にS先輩・・・

S先輩:「なんで私が何もしゃべらなかったかわかる?」

麗華:「いえ・・・わかりません」

S先輩:「なんで、看護師さんにいわないの??」

麗華:「いいましたよ。Sさんに言われたとおりに看護師さんに伝えましたよ。それで、自分が出来ることをしようと

    思って機械チェックしてたんですよ。」

S先輩:「言い訳しないでくれる?? だいたいさ、リクセルのプライミングしてる?」

麗華:「やってますけど・・・」

S先輩:「だったら、取ることもかんたんでしょ??」

麗華:「でも、指導技士のTさんから教えてもらってません・・・」

S先輩:「私だって教えてなんてもらってないよ。そんなの見て覚えたんだから。麗華ちゃんだって覚えてよ。」

麗華:「でも、私は指導技士のTさんから教えてもらってないし、やっていいなんていわれてないんですよ」

S先輩:「だったら、もっと看護師さんに強く言うか、私に言いにきてよ」

その後、麗華は何も言いませんでした。って言うかいえませんでした。

今回のことは、あまりにも理不尽です。確かに、麗華も探して言いに行けば良かったのかもしれないけど、麗華には、出来ないことのほうがほとんどで、出来ることを今はやるしかないんです。

だから、自分で出来る機械チェックをしてたんです。看護師さんも丁度患者さんのバイタルが不安定になって駆け回っていたのでリクセルを取れなかったのかもしれない。自分がきたんだから取って終わりでしょう。

それを、麗華のせいにしないで欲しかった。

今日の出来事は、とっても悲しい出来事でした。

まだ、使用期間中です。出来ないことのほうが多いです。

学ぶことのほうが多いです。

そういう事もいえませんでした。

言えば、言い訳って捕らえられてしまうのがすごく嫌です。

S先輩、少し苦手です。すごく、いい先輩なのに・・・