に登ったそれから5年後、再び富士山
に登る機会を得たそれまで登山という登山はしたことがなった
この2つの登山は自分にとって大きな違う意味での経験となった
初めて富士山
に登ったとき自分の人生の倍以上を生きてきた経験をもつ人とともに
ガイドして頂いた友人とともに初めての登頂だった。
そのときに初めて山登りのポイントを教えてもらった
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① 膝より上にもも動かすことは最小限にとどめる
② ①が行える場所を探して、最小限の動きで登る
③ テンポをキープし登り続ける
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この言葉を自分なりに解釈してポイントを絞ると
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① 無理なく動き続ける(己の力を知る)
② 最善の場所を選択する(己の力で選択する)
③ 継続し続ける(己の力で続ける)
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①から③を維持し続けた結果として
最高の場所で最高の景色を味合うことができるのだ
1回目のこの登頂で仲間とともに頂上まで登りきることができた

本当に嬉しい体験だった

それから2回目の登頂では、チームで登るサポータとして
登る機会を得た。そのときも同じく友人のガイドとともに
今回はサポータという立ち位置で新しい視点だった
チームが登る姿をみたとき、とても素晴らしい姿が現れた
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① ひとつのチーム(リーダのあり方)
② お互いの信頼関係と支え合い
③ ②は距離感や杖をつくテンポに現れる
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夜の闇にヘッドライトの光が均等に、
そして、ひとりひとりの杖のつくテンポがシンクロしながら
ひとつの生き物のように着実に着実に歩をすすめる
その瞬間は時間が止まったかのように
スローモーションのように
ただ誰も何もかんがえずとも登頂という目標を
目指して歩を進める姿
満点の星空に響く
、石のこすれ合う音、一歩、一歩踏み出す足音それがひとつの音楽のように心地よく響き続けていた

そらが明るくなりかけたとき

チームはふと気がついて上を見上げる
そこには、頂上を待つ鳥居が目の前に
みんなの表情が達成感とともに喜びに溢れていた

その瞬間、素晴らしいチームがそこにあった

登山を通して、私が学んだことは3つ
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① 自らの仕事へ、夢への向き合い方
② 仲間とともに歩むチームのあり方
③ 人生の生き方ヒント
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これ以上に大きな学びは、
一歩一歩を自分の実力にあった選択をし、歩み続けることの結果、
素晴らしい景色、風景を見ることができる
どこかで諦めたら、自分の力以上に選択をしたら、息をきらし
登ることができなくなっただろう
お互いが無意識にひとつの目標をもったとき
ひとは大きな力をもつ、それはひとつの大きな生命体のような力をもって
日常の仕事やコミュニティ、仲間をともにできるように
これからの未来に向かって
大きな夢とともに
現実は足元にあることを大切にし
行動し続けること
それが本当に大事だ
そんな経験を2つの山登から学んだ
”純粋な 好奇心 とともに
ひとつひとつの つながり を大切に育めるひとへ”