自分軸とは③
こんばんは![]()
「自分軸がわかるコーチング」の吉田末利花です。
花々が美しい季節になってきましたね![]()
私は今日はじめて一眼レフカメラを使ってみました![]()
使ってみての感想は・・
シャッター音が気持ちいい~(笑)
主に花と子どもを撮ったのですが、ぼかしも入れたりして超満足です![]()
これから練習していくのが楽しみです![]()
さて、このブログでは、国際コーチ連盟認定・米国CTI認定のプロコーチ吉田末利花が
読むほどに、「自分軸がわかっていく」ように書いています![]()
今日は「自分軸とは」の3回目![]()
1・2回目では、自分軸とはどんなものなのか、自分軸がわかっているとどうなるのか
について書いてきました。
今日は、「自分軸のイメージ」について書きます。
自分軸が明らかになっていく様子は、
夜空に目が慣れて、星が一つひとつ見えてくるようなものだ、と1回目に書きました。
そして、適切な方法で自分を見つめつづけていると、
星がたくさん現れて、気が付いたら天の川のような軸になっていると。
星は、自分軸が明らかになる様子の一つの例です。
みなさんは、自分の自分軸を自分が一番「しっくり」くる形でイメージしてみてください。
なんとなく思い浮かぶものはありますか?
例えば、木の幹、鋼(はがね)のようなもの・・
あるいは長い形にとらわれなくても結構です。
ダイヤモンド、マグマ、石、炎・・・etc。
なんでもOKです
大切なのは、それが「あなた」の中にある自分軸のイメージにぴったりくるかどうか。
ポイントは、「頭だけで考えない」ことです。
ハートが動くかどうか、です。
正解・不正解があるわけではないので、違ったらあとで変えればいいのです。
実際のコーチングセッションでは、話をお聞きする中で
色々と質問をしながら、自分軸やコアの部分を明らかにしていくのですが、
自分軸が明らかになっていない方も、こうした「イメージ」を先に持つことはできます。
「どうしてもイメージできない!」という方は、例えば、
「自分が今まで生きた中で、最高に嬉しかったときのこと」
を思い出してみてください。
そのときあなたの心の中は、どんな感じになっていましたか?
体の感覚は?
その体の中にある感覚に近いものを自分軸のイメージとしてとらえてみてください。
先ほども言ったように、正解・不正解はありません。
今、そのイメージが出てきていることにも何か意味はあるのです。
自分軸のイメージをもつことは大切です。
なぜなら、まだ明らかになっていないかもしれないけれど、
見つめ続けていれば自分軸は必ず見つかるものだから。
イメージをもっていることで、明らかになるのも早まります。
自分の自分軸のイメージの写真や絵を部屋に飾ったり、
身につけたりするのも有効です。
そうすることで意識下に置いておくことができます。
ぜひお試しください![]()
それではまた明日![]()
少しずつ、「自分軸」を明らかにしていきましょう![]()
自分軸とは②
こんにちは![]()
「自分軸がわかるコーチング」の吉田末利花です。
このブログでは、国際コーチ連盟認定・米国CTI認定のプロコーチとして
様々な方々にコーチングを提供させていただいている吉田末利花が
読むほどに、「自分軸がわかっていく」ように書いていきます![]()
今日は「自分軸とは」の2回目です![]()
昨日のおさらいからいくと、
自分軸とは、自分にとって大切にしたいことや、価値観、信念などからできています。
「自分を見つめること」と「行動を起こすこと」を繰り返している人は
「自分軸」が明確です。
自分軸がわかっていると、人の意見に振り回されたり、流されたりせず
ブレない自分で、満足する人生を主体的に創っていくことができます。
何か揺さぶられるような出来事があっても、自分軸がしっかりしているので
いつまでもグラグラ揺れてはいません。
反対に、自分軸が明らかになっていない人は、
容易に人に振り回されてしまいます。
困っていても、どうしていかわからず、中途半端に相手に合わせて
不満だけが残ります。
「―がもっと~だったら」と誰か(あるいは自分)を責めてしまい
悩みから抜けだすのにとても時間がかかったり
同じ悩みを繰り返します。
会社のせいにしたり、恋人のせいにしたり、夫(妻)のせいにしたり
夫(妻)や子どもに過度な期待をかけすぎるなんていうのも
自分軸が分かっていないからです。
職場でも、家庭でも、学校でも
独身でも、結婚していても、子どもがいても。
どんなライフステージの人にも、「自分軸」は必要です。
そして自分軸は、「適切な方法で」自分を見つめることを繰り返していれば
必ず明らかになってくるものです。
それは、自分軸をつくっている要素である、「大切にしているもの」や「価値観」等は
誰もが持っているからです。
自分でそれらを意識できているか、無意識のなかにうずもれているかだけの問題です。
そして、大切にしているものや価値観は一人ひとり違うものなので、
自分を見つめることなしに、自分の中に答えを探しにいくことなしに
それらが見つかることはまずありません。
人から答えを与えられるものではないからです。
そしてその「大切にしているもの」や「価値観」等にそった行動を起こすことで
その軸は試され、洗練され、少しずつ形を変えながら、鍛えられていきます![]()
それでは、次回は「自分軸とは③」で、イメージの持ち方について書きますね![]()
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では![]()
自分軸とは①
こんにちは![]()
「自分軸がわかるコーチング」の吉田末利花です。
今年も桜が咲きはじめました![]()
同じ桜でも、見ている自分が去年とは違うから
少し違うように見えます。
今桜を見ていて、胸に浮かんでくるのは、
東日本大震災で亡くなられた方々や被災されている方々のこと。
この震災は私にとって、多くのことを考えさせられる大きな転機となっています。
そして、1年かけて成長した部分が、去年とは違います。
これはみなさんそうだと思います。
年齢にかかわらず、人は死ぬまで成長し続けるものだと私は思っています。
震災の経験も含め、またこれから成長をしていくのでしょう。
来年の桜を見るころには、“大変なこともあったけれど、大きな成長ができた一年だった”と
言いたいものです。
さて、このブログでは、国際コーチ連盟認定・米国CTI認定のプロコーチとして
様々な方々にコーチングを提供させていただいている吉田末利花が
読むほどに、「自分軸がわかっていく」ように書こうと思っています![]()
【自分軸とは】
自分軸とは、簡単にいえば、自分の中にある軸、芯の部分です。
自分が大切にしたいものや、価値観、信念、
もって生まれたもの、ありのままの自分等から
この軸はできています。
この軸は、あるとき突然、ポン!と一本の棒として見えるようになるものではありません。
自分をみつめるごとに、一つひとつの点が見えてくるものです。
それはあたかも、夜空を目を凝らして見ていると一つひとつ星が現れていくようなもの![]()
「自分を見つめること」と「行動」、このふたつを繰り返すことで
気が付いたら、自分の中に、たくさんの光り輝く星からできた力強い軸が、
天の川のように現れているのです
【自分軸が明らかになると】
自分軸が明らかになると、
・周りに流されない
・周りに振り回されない
・ブレない
・自分を信じることができる、自信がつく
・自分の選択基準がはっきりする
・人生がシンプルになり、生きやすくなる
・自分主体で人生を創っていくことができる
・自分の満足する未来を創っていける
・自分を大事にし、人を大事にすることができる
・人とのコミュニケーションがうまくいく
このようにいいことづくめ!![]()
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ぜひ、「自分軸」を明らかにしていきましょう・・!
(次回は、「自分軸とは」の②です
)