Photographer : Feel Blue Wind 蒼き風を感じて・・・ - ver. Ameba - -4ページ目

Streaming Video - A celebration of Steve's Life

昨日、前記事でスティーブ・ジョブズの追悼式典を紹介しましたが、その様子がストリーミング動画でAppleのウェブサイトで公開されています。
下記の画像およびリンクから新しいウィンドウが開きます。(画像はApple社の使用許諾に同意した上で使用しています)
注釈の通り、WindowsではQuickTime 7がインストールされている必要があります。

A celebration of Steve's Life
October 19, 2011


Watch the special event, filmed live at the Apple campus in Cupertino, California.


Note; Streaming video requires Safari 4 or 5 on Mac OS X Snow Leopard or Lion, Safari on iOS 3 or later, or QuickTime 7 on Windows.

Celebration of Steve Jobs' Life

Apple CEO Tim Cook speaks to employees at celebration of Steve Jobs' life.

Cupertino, California - Oct. 19,2011

(I agree to the Image Usage Agreement of Apple Inc.)


前回の記事でスティーブ・ジョブズ氏逝去の速報を掲載しました。

日本時間2011年10月6日(現地時間5日)朝に飛び込んできたニュースは世界中で大きく報道され、日本では古くからのアップルユーザーなど一部にしか知られていなかったであろう彼が、日に日にその功績と偉大さを皆さんも知ることになったと思います。

新しいiPhone 4Sも既に発売が開始され、日本だけでなく世界中でこれまでに無いセールスを記録していますが、このiPhone 4Sが発表された翌日に家族に見守られながら息を引き取ったということです。

私は学生時代、’90年代初期にMacintoshに初めて触れました。研究分野において科学計算では単体ではMacが主に用いられており、ワークステーションの端末などとしても活用されていました。

当時の世の中にはまだインターネットという言葉も存在も知られておらず、大学や研究機関などで用いられている程度。
WindowsもMacに近いレベルでGUIを使えるようになったのはその後の1995年、Windows95を待たなければいけませんでした。
そのためデザインなどのグラフィカルな分野ではMacを使うことが当たり前だったのです。
インターネットやメールなどが個人で使われるようになるのはそれからで、一般に普及したのは2000年頃にようやくといったところでしょう。

MacintoshはWin95よりも遙か10年以上前から、OSレベルでグラフィカルなユーザーインターフェイス(GUI)を備え、フォルダやウィンドウという概念、マウスでの操作という今では当たり前であるパーソナルコンピュータの姿を確立していたのです。

1977年にリリースされたApple IIが初めて個人ユースに販売されるパーソナルコンピュータとして生まれ、1984年に発売されたMacintoshが上記とおり今日のパーソナルコンピュータのスタンダードとなりました。

今、誰もが使うパソコンだけではなく、携帯端末や音楽などを含めたオンラインスペースなど、幅広い分野に渡る製品が彼らが産み出したものなくしては存在しないものだとも言えるでしょう。
言い換えれば、彼の存在がなければ、現在の世の中は全く違う世界であった可能性も否定できません。
皆さんが今このブログを読んでいるのも、皆さんがブログを書くのも、インターネットを使っているのも、パソコンや携帯端末を持っているのも、そういうことが無いことだって考えられます。
想像できますか?

そういった早い時代から、コンピュータやインターネットとの関わりがあったため、それらの変遷だけでなく、彼の功績に対しても多くの皆さんよりも見て、知ってきました。
それだけに、今回の彼の死は私の中では大きな出来事であり、今後いろんな形で影響をもたらすものと感じます。


今回の写真は逝去から2週間後の2011年10月19日、カリフォルニア州クパチーノにできた新しいアップル社の本社において、従業員を前に執り行われた彼の追悼式典の模様です。(上記写真はアップルの使用許諾への合意のもとに掲載しています)

式典の詳細は、こちらのNBCの記事などで紹介されています。

新CEOティム・クック氏だけではなく、元副大統領アル・ゴア氏などもスピーチを行い、ノラ・ジョーンズ、コールドプレイなどの一流のミュージシャンが参加したとのことです。


ほんの僅かでも良いので、彼に対して敬意を払っていただければ幸いに思います。

I express my condolences to Steve Jobs.

Steve Jobs

Feb. 24, 1955 - Oct. 5, 2011(aged 56)

(Photo from Apple's Site)


We lost the great person. 
Thank you for many things. 


→ US Apple's Announcement. (http://www.apple.com/stevejobs/)

→ Japanese Apple's Announcement. (http://www.apple.com/jp/stevejobs/)

【追記あり】SANKEI EXPRESS 特別版

SANKEI EXPRESS 2011.10.01


これまで何度かSANKEI EXPRESSについて記事にしたことがあります。

創刊以来購読しており、もうすぐ4年くらいになると思いますが、少しずつデザインを変えながら進化しています。

特徴としては、
・横書き
・タブロイド版サイズ(一般紙の半分のサイズ)
・フルカラー
・写真が大きい
・広告が殆ど無い(一面広告がたまに掲載されるくらいで、細かいものは全くありません)
・チラシがない
・中間半分のページがART CAFEという、芸術や芸能関連のページ。(2つの新聞に分けられるという宣伝文句が当初からあります)
・¥2,100/月で日刊紙としては安価

と言う感じです。現在は32面構成で、真ん中16面がART CAFE。
簡単にいえば、アーティスティックに仕上がっている新聞といったところでしょうか。
無駄の少なさと見やすさ、それとデザイン性が特徴です。

そして、以前から紹介しようと思っていたのですが、第1日曜日だけ、SANKEI EXPRESS on the first Sundayという特別版で発行されます。
いつもと逆にART CAFEに相当する部分が通常の紙面の表に配置されており、斬新なものになっています。
7月から始まって、明日10月2日(日)が4回目の発行です。
過去3回分は下記で見られます。


実際の紙面のイメージは伝わりづらいと思いますが、なかなか面白い構成だと伝わると思います。
実際に手に取るともっとワクワクするようなものになっています。
7月に初めてポストから取ったときは、まさかこれが新聞とは思わずビックリしたものです。(笑)

私のブログを見てくださってる方々には、写真やアートに関心のある人が多いので紹介しようと思っていながら遅くなっていまいました。
改めて後日、これまでの紙面も写真で紹介できればと思います。

SANKEI EXPRESSは下記の通り一部売りもしていますので、もし機会があれば手にとって見てください。


産経新聞社発行ですので、完全な全国紙ではありません。首都圏および近畿圏に限定されており、その他の地域は郵送(恐らく数日遅延)となります。
現在は、駅売りもしており、首都圏および近畿圏の主要路線の駅売店にて1部¥100で買えます。また、近畿圏では主要コンビニでも販売しているようです。

【追記】2011/10/02 06:00
本記事投稿時、「特別版はSANKEI EXPRESS on the first Sundayが表で通常の紙面が内側になる」と書きました。
しかし、本日届いたものはSANKEI EXPRESS on the first Sundayが通常の記事の中に入っていました。

一面は通常の表紙となっています。もしかしたら、SANKEI EXPRESS on the first Sundayが表だと店舗ではSANKEI EXPRESSだと気付かれない可能性があるのかもしれません。


紙面を開けると、これが今回のSANKEI EXPRESS on the first Sundayの一面になります。


SANKEI EXPRESS on the first Sundayの裏一面はMADONNAのカットでした。

もしお求めの方がいらっしゃったら、通常のEXの表紙を探してください。


※写真はすべてiPhone 3GSにて撮影。

月明かりを横切る巨体(中秋の名月2011 No.3)

【月】【空】【飛行機】
Photographer : Feel Blue Wind 蒼き風を感じて・・・ - ver. Ameba --月明かりを横切る巨体
F4、1/30sec、ISO1600、75mm

9月12日、中秋の名月。
すっかり日も落ち、ダークブルーの空に丸く明るく輝く。

漣(さざなみ)の上に、こちらへ向かって広い光の道が延びる。

そこに轟音が鳴り響き、巨大な機影がその道を遮るように通りすぎていく。

Photographer : Feel Blue Wind 蒼き風を感じて・・・ - ver. Ameba --月明かりを横切る巨体
F4、1/30sec、ISO1600、75mm

その正体はやはりB747、ジャンボ。

その威風堂々とした姿は、どんな場面でも美しい。


Nikon D700
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
この月をたくさん載せようかとも書きましたが、やはり更新進まず。
もうすぐ新月を迎えようと言う所で、最後に1場面だけ載せておきます。

日没前から暫くの間この場所に居たにもかかわらず、国際線で降りてくるのはB737とB777がそのほとんどを占めていました。

もう暗くなって、帰り支度を済ませて帰り始めた時に大きな機体が向かってくるのが見え、慌ててカメラを取り出して撮ったものです。
そのため標準ズームになってしまいましたが、実際に目に見える広さに近い情景がそのままここに残りました。

国際線からも、もうすぐ姿を消してしまうのでしょうか。

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