「自己受容が大事!」

ってよく聞くけど、
 

 

 

それだけじゃ

“なりたい自分”

にはなれないんだよね。

 

 

 

たとえばさ、

 

 

 

夜中にアイス食べちゃっても
「まあいっか、そんな私も私だし」

って思えるのは超大事。
(これが自己受容)

 

 

 

でも…そのままじゃ痩せないじゃん?笑
 

 

 

つまり「受け入れる」だけじゃ、

欲しい未来には進めない

ってこと。

 

 

 

私も色々調べたり、

自分でも試したりしてる中で、
 

 

 

「あ、これって

 2ステップで考えると分かりやすい!」
 

 

 

って腑に落ちたの。

 

 

 

ステップ1:安心の土台

 

これは

「そのままの私で大丈夫」

って思える基盤。
 

 

 

無理やり気合で頑張るんじゃなくて、

安心して立てる場所だね。

 

 

 

  • 自己受容:「私はこのままで大丈夫」

  • 自己尊重感:「自分の気持ちを大切にしていい」

  • 自己肯定感:「私は存在するだけで価値がある」

 
 

この3つが揃うと

「まあ大丈夫」って

安心が出てきて

自然に動けるようになる。

 

 

 

ステップ2:行動につながる力

ステップ1での

安心の土台があるからこそ、

行動も軽くなる。

 

 

自己信頼感:「決めたことを守れる自分を信じる」

  • ある場合:「毎朝7時に起きる!」と決めて、ちゃんと起きられた
    → 「私、やればできるじゃん」
     

  • ない場合:「早起きする!」と決めても3日連続寝坊
    → 「どうせ私は続かないんだよね…」

 

 

 

小さな約束を守れた経験が

積み重なると、

だんだん自分を信じられるようになっていくよ。

 

 

自己効力感:「やればできる!挑戦しても大丈夫」

 
 
  • ある場合:「来週から朝散歩に挑戦しよう。きっと私ならできる」
    → 未来に前向きになれる
     

  • ない場合:「どうせ新しいこと始めても続かない」
     → 行動する前から諦めてしまう




「やってみたら意外とできた」体験や、
挑戦を受け止められる安心感があると、
未来の自分に対しても信頼できるようになる。


 

 

 

まとめ

ステップ1=安心(ありのままの私)
ステップ2=行動(未来に進める私)

 

 

 

この2つが揃うと、

無理せず自然に動ける自分になれるんだよね。

 

 

 

もし今

「やりたいのに動けない〜」

ってなってるなら、
 

 

 

土台(ステップ1)が

揺らいでるのか
 

 

 

行動につながる力(ステップ2)が

足りないのか

 

 


自分を観察してみると

ヒントが見つかると思うよ🌸

 

 

 

ちなみに私は

「行動につながる力(ステップ2)」が

足りてないので

行動につながる力も育て中だよおねがい