「お金が減るのが怖い」
そんなふうに感じることってない?
欲しいものがあっても、
「残高が減るの嫌だな」
「将来大丈夫?」
ってブレーキがかかる。
実はこれ、
ただの性格じゃなくて
潜在意識に刷り込まれた思い込み
が影響していることが多いんだよね。
子どもの頃の体験や周りの環境から、
こんな経験をしてきた人も多いんじゃないかな。
- 「無駄遣いはダメ」と繰り返し言われてきた
- 「お金は簡単になくなる」と聞かされてきた
- 親がいつも節約や不安の言葉を口にしていた
- お金を使ったあとに怒られた、責められた経験がある
こうした経験が積み重なると、
潜在意識には
「お金を使うのは危ない」
という思い込みが刷り込まれてしまうんだよね。
私の母も節約志向で、
「たかーい!」とか
「貯金大事!」
ってよく言っていた![]()
その影響で、私は
「高いのはダメ」
「お金は貯めないとダメ」
っていう前提を
自然に持つようになったんだよね。
その結果、
必要なものや自己投資には使える。
でも「娯楽」に使うときには
ブレーキがかかってしまう。
(使っても、なんか罪悪感があったりね
)
これはまさに潜在意識が
「貯めることを優先しよう」
と指令を出しているから。
でも、潜在意識の仕組みを知ってからは
少しずつ変わってきて、
「貯めることが正しい」だけじゃなくて、
「今を楽しむために使うことも大事」だと
意識できるようになったんだよね。
最初は小さなことから。
レストランでは
一番食べたいものを選んでみたり、
行きたい場所に行くために
お金を出してみたり。
そうやって経験を積むうちに、
「お金を使ってもちゃんと満足できる」
「怖い気持ちがあっても大丈夫」
と少しずつ感じられるようになった。
お金が減るのが怖い気持ちは、
性格じゃなくて潜在意識のクセ。
「どんな刷り込みがあったのか」
に気づいて、
小さな一歩から
「楽しみのために使う」
を試していくと、
お金との関係は
だんだん変わっていくんだよね。