潜在意識とかマインドのことを学んでると、

よく出てくるのが
 

 

 

「あるを見る」 って言葉。

 

 

「そっかー!不足じゃなくて 『ある』 を見るのが大事なんだね」



って思ったら、今度は



「ネガティブを感じるのが大事!」
「負の感情にフタをしない!」




って出てくる。
 

 

 

え、どっちやねん!!!びっくり

ってならない?



私も最初「矛盾してない?」って思ったよね。




でも心理学とか脳の仕組みを学んでいくうちに、

「あ、こういうことか!」って答えが見えてきたよ。

 

 

 

脳はもともと“ない探しマシーン”


人間の脳って、

生き残るために

危険や不足=「ない」に

過敏に反応するようにできてる。

 

 


だから放っておくと、

自然と「できてないこと」「足りないもの」

ばっかり気にしちゃう。

 

 

ネガティブに寄りすぎると

  • 10個できたことより、できなかった1個の方ばっか気になる。
  • 褒められたのに、批判されたことだけ頭に残る。


あるあるじゃない?
私もやっちゃうw

 



これって、

事実と認識がズレちゃってるんだよね。



ネガティブをちゃんと感じるのは大事。
めちゃくちゃ大事!



でもネガティブに寄りすぎる思考も癖だから
癖を修正したほうが
人生もうまくいくよね。

 



感情を十分に感じきったら、
今度は「あるを見る」の視点で見てみる。



ただし、「あるを見なきゃ!」

ってあるだけ見ちゃうのもまた違う。
それも偏りになっちゃうから。

 

 


ここが難しいよねー。

 

 

 

感謝ワークをして苦しくなっちゃうって言う場合も

「あるを見る」に偏りすぎてると思うな。



「ネガティブな感情を感じる」も

「あるを見る」も

この両方ができるといいよね。

 

 

 

私もまだ完璧にできてるわけじゃないけど、

この視点を意識すると

ラクになれるなって実感してるよ✨