ブルーオーシャン ダイバーズ ルーム   -4ページ目

ブルーオーシャン ダイバーズ ルーム  

 ~ 再挑戦者たちの控室 ~

キャリアup・お金・ステキな人間関係、
そして自分への自信を生み出す
科学的に実証された術を身にまとい、

未来のブルーオーシャンを創造してみよう!





どうも! 林田です。




自分の人生が飛躍する可能性を

高めるために、


無意識に持っているルールから

自分を解放させることは大切です。



(参考記事)「ジャマな足枷はぶっ壊そう!」

http://ameblo.jp/feelanddoit/entry-12102318987.html




そして、


「無意識のルール」という足枷を

壊すことの大きなメリットが


実はもう一つあります。




そのもう一つのメリットとは


あなたとあなたの外界との関係性を

決定してしまうほどのものでもあるんです。


もしも


その内容に興味があって

お時間3~4分ありましたら、

リラックスして深呼吸しながら、


しばしの間お付き合いいただければと思います。



~~~~~~~~~~~~~~~





突然ですが、


もしも誰かがあなたに向かって


「あなたは○○○だから、×××すべきでしょ!」


ってなことをガンガン言い始めたら

どう感じますか?

・・・・・・・・・。



もしかしたら

あなたは心の奥で


ちょっとした抵抗感を

持ってしまうかもしれませんよね?


そして、


そんな相手の価値観の押し付けが

頻繁にあるようなら、


その人とあなたの関係性は

あらぬ方向に傾いてしまいます。




「あなたは○○○だから、」


というその人の規制的な考えは、


あなたも持っていたルールであるとは限りません。




事実、


あなたと相手の

脳内思考のフィルターは違うものなので、

言葉自体はお互いに通じても、


その理解が全く一緒だということはないのです。




ましてや、


あなたのものではない

規制的な思考をもとに、


「×××すべきでしょ!」


とコントロールまでされそうになったなら、


あなたの無意識に反発が生まれるのも

むしろ合理的だと思います。




かくして


その人とあなたの関係崩壊は

物理空間で現実化してゆくわけですが、



この例の場合


そもそも相手の人が

自分のルールを押し付けてきたことが

問題の発端でした。




それによって


思考の枠組みに

フレームをかけられたあなたは


抵抗を感じてしまったわけです。




さて、


ここで一つ良いことといえば、


あなたは相手のルールに反発して


相手の規制の枠組みに

縛られないという選択が出来ることですよね?




ルールに縛られない選択を

すればするほど、


あなたは自由なわけです。


それに関しては素晴らしいことです。


そもそも


この例の場合は

あなたのルールじゃないわけですから、


そのルールの洗脳に

あなたは簡単にはかかりません。




ところが・・・・。




そのルールの洗脳に、


がっつりと縛られている人がいることに

お気づきでしょうか?





そうなんです。



それは他でもない、


「あなたは○○○だから、×××すべきでしょ!」


と言ってきた本人なんですね。





ルールによって

規制をかけられそうになったあなたも


多少心に痛みを感じたかもしれませんが、



その規制の洗脳から

本当に大きな制限をかけられているのは


そのルールが

ホメオスタシス化(恒常化)している本人なんです。



自分で自分を

一番傷つけているんですよ。




さらに


無意識の中で

そのルールが恒常化した本人は、


なぜそれが全ての人や環境に当てはまらないのかを

理解できません。



本人の中ではそのルールが

動かぬ絶対の正義だからです。




何が言いたいのかというと、


無意識の制限的ルールは

自分も、身の回りの人も、


両方を知らぬ間に切り裂いてゆくってことなんですよ。





ですから、


不都合なルールを意識化して

変貌させてみると


自分だけでなく


周りとの関係性も変えてゆく

ってことにもなるんですね。



ところで、


せっかくなので


あなたのルールがみんなに共感され、


受け入れられてゆくことについても

触れておこうと思います。




私たちは自分のエゴ(自我)を満たすために


様々な価値観やルールを

設定しているといわれています。



自分の欲求を満たすために


価値観やルールを選んでいる

ともいえるでしょう。



で、


エゴが生み出す欲求は

2つのタイプに分かれます。



一つ目は、


そのエゴを持つ本人のみを

満足させるもの。




そしてもう一つは


本人だけでなく

相手も満足させるものです。


エゴの持ち主の

人生のステージによっては、


本人の欲求も、


相手の欲求も、


大勢の欲求も、


環境の欲求も、


世界の欲求も、


たくさん満たしてしまうものである場合もあるでしょう。



どのタイプのエゴによるルールが

相手に受け入れられるのかは、


あなたもすでに

ご存知なことでしょう。




そして、


「あなたは○○○だから」


と言ってきた人のルールが


たくさんの人や環境の

欲求を満たすためのルールなら、



そのルールに洗脳されてみるのも


あるいは

良いことなのかもしれません。




いずれのルールを選び、


あるいは受け入れるにしても、


それは全て

あなたが決められることです。



ただ一つ、


あなたが選び、受け入れるものに

基準があるとすれば、



それは


そのルールが

どれだけ広範囲への愛情をもっているのか?



その一点に尽きると思います。





アルバート・アインシュタインが

実の娘に宛てた遺言の手紙の中で、


物理学の全ての分野に共通する

統一理論とは


「愛」である!


と断言しました。




実際、


愛という使命のもとに


人は時折

理解を超えた行動力を発揮します。




どんな理屈や方程式も

当てはまらない、


理解を超えるものを説明する何かが


「愛」にはあるのです。





抽象と具体、


情報空間と物理空間、


あらゆるロジカルレベルを

瞬時に渡り歩き、


それら全ての階層を

一瞬でつなげて統一する。

それを唯一可能にするのが

「愛」だといえるんですね。




私たちも何かの目標を持ったとき、


先ずはそれを

情報空間で抽象化し、


続いて

現物空間で具体化しようとします。




ですが


情報と現物の境目を

なかなか越えられず、


それらの目標は

消えてゆくこともあるわけです。




なぜその境目を超えられなかったのか?


・・・・・・・・・。





その疑問の答えとして、


アインシュタインが

統一理論として導き出した


「愛」


こそが、



大きなカギを握っているのです。




そのカギを使えるようになることは、


私たちが思う以上に、


いろいろな素晴らしいものが

現実化してくることを意味してますし、



それは決して


他人から決められるものでも無く、


夢物語でもないのです。




あえてこのように

文字情報として表していますが、


本当はこのことは、


もうすでに、


あなたのDNAに刻まれている情報でもあるのです。




あとは何かのきっかけで

それを思い出すだけなのであって、


それは単に「いつなのか?」

という


時間の問題でしかないのです。