僕は漫画
『ひとりぐらしもプロの域』
を著されたことで有名な“カマタミワ”さんが大好きです
半径3メートルのカオス
↑このブログを書いて(描いて)いる方です
(いつか一緒にお仕事したいなという淡い想いも(´-`)。o0)
その漫画のカマタさんの私生活のなんとあけっぴろげなこと
そんなところに惚れまして、僕も自分のことを発砲していこうと決めました
――昼は不動産営業マン(一応役員やってます( ・`ω・´)ドヤッ)、夜はフリーのライターとして二足のわらじを履いて生きています
(表現が古いかな…)
今の僕には夢が3つあります
1つは
《お金をめちゃくちゃ稼いで年収1000万円にすること》
もう1つは
《掛かり付けの病院のような不動産屋をつくること》
最後の1つは
《小説家として、物書きとして生計を立てること。そして物書きとして表現し続けること》
――昔(といっても大学卒業するまで)は明確な夢なんかありませんでした
ただやりたいことが漠然とあるだけで、どれも“やれたらいいなぁ”という温い状態のものでした
だけど、ある時期を境に自分のことを深く深く見つめるようになり、自分の夢というものが見えてきました
その“ある時期”のきっかけとなった出来事が
『親の借金の存在を知ったこと』
です
総額は“9,000万円”
しかもその担保となっているのが大切に大切に引き継がれてきた“実家”そのものだった
併せて父の会社の経営が傾いており、借金の支払いができない状態が続いていた
このままでは強制差し押さえで実家が競売にかけられるというところまで追い詰められていた
その事実を20代にして始めて知り
“実家を亡くすことだけは絶対にさせない”
と心に決め、僕が仕事で得たお金や貯金を全て親の借金9000万円の返済に充て続けている
今の僕の収入だと、借金の返済と生活費でトントンからマイナスという状態
いつまでもこんな生活を続けることはできない
その危機感と使命感から今までやったことのないくらい深さで自分を見つめ直すことができました
だから1つ目の夢は“お金をめちゃくちゃ稼ぐこと”ではなく
正確に言えば
《9000万円の借金を5年で返すこと》
です
続きます