薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~ -37ページ目

薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~

うつ病・双極性障害Ⅱ型で、繊細で、内向的な私が日々気付いたこと感じたことを書いてます。HSPの方歓迎します。うつ病回復日記としても使っていくので、同じ病気に悩んでいる人と繋がれたら嬉しいです。

2つ目の夢は
《掛かり付けの病院のような不動産屋をつくること》



――不動産会社向けのセミナーをよくこういう謳い文句で宣伝しているところがある



+++++
セミナー受講者が続々と成果を出しています!!
①顧客の予算が700万円引き上がった!
②購入のタイミングを5年後から今すぐに変えさせた!
(以下略)
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僕はこういうの違うと思ってます



①~②のいずれも、お客さんの抱える根本的な問題とか潜在的なニーズを引き出した結果生み出した成果だったらすごいなと思うけど

実際この広告が伝えたいことは

「予算の上げ方(お金の出させ方)教えますよ」

「今すぐ成約させる(逃がさない)手法ありますよ」

というようなあくまで
【不動産会社目線】
の小手先の営業手法に他ならない

利益を追うのはいいことだけど、そこに“消費者のため”という視点が感じられないのは大嫌いです
そうもいってられないという声が返ってきそうですし、利益出したい気持ちも本当に身をもってすごくよくわかるんですけどね
僕は信念が許さないです



――とにもかくにも僕は不動産業界に蔓延するお客さんからの
『不動産屋に行くと契約させられる』
というイメージを払拭したいです



「来年引っ越すんだ~」

「10年後に不動産投資を考えててそれまでに何か準備した方がいいことってある?」



そんな半透明な未来の相談が出来る場所が少なすぎる
不動産のことなんて人生で触れることがそう多くないからこそ、掛かり付け医のように信頼のおける相談者が必要



半透明な未来を透き通ったビー玉のように磨くのが不動産屋の仕事だと思う



千夜一夜と改善されないこの業界の中で、業界を動かすなんて大それたことは言わないですが


“あっ、ここは違うな”


と思われる不動産屋をつくりたい


そんな思いから2つ目の夢が生まれました



③へ続きます