何を目指しているんだ?
天使君が水泳教室の体験に行ってきたそうです。
前々から水は苦手な天使君。顔に水がかかるだけで結構嫌がります。
そんななのになぜ?と思っていましたが、おつきあいでとりあえず行ってみたようです。
結果は・・・・・?
天使君 : 『 パパ!スイミング習いたい! 』
おおー!!いきなり水泳教室の思うツボのような答え。
パパ : 『 楽しかったのか? 』
天使君 : 『 ウン! あ!でも英語も行きたいんだよー! 』
パパ : 『 え! 英語! 』
天使君 : 『 パパ!アメリカって英語でどう言うか知ってる? 』
いきなりだなー?
天使君 『 アメーィリィカ だよ! 』 ![]()
お前はどこで、そんな事覚えてきたんだ?
パパ : 『 へー!すごいなー? 』 ってとりあえず・・・。
パパ : 『 でもいきなり2つも習うのは無理だなー。 』
天使君 : 『 えー!!!あとピアノとサッカーもしたいのにー!! 』
いったい天使君は何を目指して、そんなバラバラのものがしたいのでしょうか?
まったく分からないまま、とりあえず少し時間を置こうとパパは逃げに入りました。
しかしお兄ちゃんの天然君は何かをしたいと言った事がない珍しい子供ですが、
対する弟の天使君は、欲張りなほどいろいろとやってみたいらしい。
たして2で割れるといいのに・・・・。
気にしなくていいのか?
昨日は天然君と天使君を連れて、男だけのドライブ&公園。
走行中にお昼時だったので、
パパ : 『 マクドナルドにでも行くか? 』
二人 : 『 イェーイ! 』
パパ : 『 でもちょうど12時だから、混んでるよなー?もう少し走ってからでも大丈夫? 』
二人 : 『 ハーイ! 』
その30秒後・・・・・・・
天然君 : 『 お腹すいたー。マックまだー!』
パパ : 『 えー!?!?!? 』
たしか今、もう少し走ってから大丈夫って聞いたよな?
天使君 : 『 さっきパパがもう少し後って言ったよ?何言ってるの? 』
おー!
さすが天使君。やっぱりパパはちゃんと言ってたよね。
天然君 : 『 そっかー? 』
え?それだけ?まあまあ落ち着こう。
そんなこんなでマクドナルド到着。
天然君は豪快にビックマックセットを注文。天使君はおもちゃねらいのハッピーセット。
天然君 : 『 やっぱりビックマックはおいしいよねー?』
うんうん。ビックマックなんて男らしくていいねー。大きくなれよー。
天然君 : 『 でもこのキャベツが邪魔だなー! 』
うん?キャベツ?そんなの入ってたっけ?もしかしてレタスの事?
パパ : 『 それってレタスじゃないの? 』
天然君 : 『 あ!コレってレタスかー? 』
パパ : 『 もしかしてキャベツとレタスの違いって知らないのか? 』
天然君 : 『 名前が違うだけでしょ? 』
パパ : 『 え!? イヤ!もの自体違うよ。 』
天然君 : 『 ふーん。 』
そこで天然君の話は終了・・・・。あとは何も聞かずに必死で食っていました。
なんだか詳しく説明する気もなくしてしまったパパ・・。
この子はこうやって、いろんな疑問を持たずに流すから天然君のままなのだろうか?
おそらく横で話を聞いていた天使君は、この違いをきちんと理解しただろう。
このまま育っていって大丈夫なのだろうか?とどんどん不安になっていくパパでした・・・。
天使君の育ち方
今日は天使君を振り返り。
産まれてきたときは、この子は大丈夫なのか?というくらいブサイクな顔してました。
しばらくたってもあいかわらずブサイク。
でも子供の顔って変わるんですよね。だんだんカワイイ顔になってきて、
今ではナカナカいけてるんじゃないか?ってレベルにまでなってきました。
実際に女の子にモテモテなので、親バカではなく大丈夫なのでしょう。
この子は天然君の時とは違い、おおらかに育てられました。
そのせいなのか、生まれ持った性格なのか、人にかわいがられ、
また誰にでも積極的に話しかける社交性?もあります。
以前に女の子にやさしいと書きましたが、男にはそうでもありません。
実際にパパや天然君に対しては、かなりの暴れん坊を発揮します。
う~ん見事な二重人格。 ![]()
しかしこの子の天才的なところは、5才にしてすでに(イヤ、もっと前からかな?)
感覚が非常に敏感なところです。
パパに対してたとえ暴れん坊でも、ここぞという時にはツボをおさえてきます。
少しでも怒られるかもしれないという寸前で、逆に機嫌をとってくるという感じでしょうか?
天然君はもう怒り始めているのに、気づかずにやり続けるタイプなので、かなり対照的です。
なので天然君と比べると怒った回数は100分の1ぐらいじゃないでしょうか?
これが天使君といわしめるこの子の才能です。
ちょっと勉強とかは苦手そうなのですが、男の子は元気で要領の良い方が将来有望と
パパは勝手に思っています。
これからは人によっては、逆に悪魔君じゃないの?っていうぐらいの要領の良い
天使君のお話がいくつも出てくると思います。 (*^o^*)