義理の母の葬儀も終わりました。
抗がん剤の副作用に耐えながら懸命に生き、そして静かに天国へ旅立ちました。
今、同じ病気で抗がん剤治療を続けている私は、義理の母から「あなたは生きなさい」と背中を押してもらったような気がしてなりません。
まるで、私の分まで苦しみを背負ってくれたように感じています。
最後まで私を思ってくれたことに、心から感謝しています。
だから私は、生きます。
毎日、「こんな未来を生きたい」「これをやってみたい」と心に描き、超意識にお願いをしています。
未来は、今日の思いから始まる。
叶わないことはない。
私は信じます。
そして、その未来を一歩ずつ歩いていきます。