湿度の少ないさわやかな風が吹いていました

行ってきました、美浜サーキット!


ディレッツァチャレンジ第5戦を9/28に控え、最終調整で走行してきました。


タイヤは本番用でフロント:195-50-15、リア:185-60-14、ともにスタースペックです。


この美浜は走行会以外では2クール(15分×2)以上走行することはほとんどないのですが、今日は3クール走行しました。


この日の目的はスタースペックの適正空気圧を探ることです。


巷では高めの空気圧が好感触のようなので、幅広く試してみました。


で結論は、スターレットでは高めはイマイチのようです。


ベストは温間でF:2.2、R:2.4が最もフィーリングが良かったです。(あくまでもこの日の条件に限る)


本番もこの数値を軸にしていこうと思いますが、当日の条件次第では微調整が必要でしょうね。


それとこの日は、思い切って今まで躊躇していたことを試してみました。


それは1コーナーを抜けて、連続ヘアピンに至る手前の緩やかな右コーナーのイン側縁石の乗り方なんですが、今まではアクセルを若干戻しながら半分ほどかすめて通過していました。


それをこの日はアクセルを戻さず、なおかつ縁石のさらにイン側、つまりまたいで通過するラインを度胸一発で試してみました。


「ゴンッ!」


一瞬、クルマの右側が浮くので着地時にどこか下回りをヒットしたようでした。


でも、その後の操縦性に変化はなかったので、まぁ大丈夫でしょう。


それにしてもこのラインは直線的に最短距離を走れるのとヘアピンへの進入が楽なので、タイムアタック時のここぞ!という場面でチャレンジしてみようかな?と思いました。


ただ、クルマに少なからずダメージを与える恐れがあるのと、気持ちに踏ん切りをつけないといけないので、小心者のぼくではちょっと無理かもしれません。


というわけで、いろいろと収穫のある練習走行でした。


今後は11日にエンジン・MTオイル交換、15日にプラグ・エアクリーナー・冷却水の交換という予定で本番に備えます。