夕方、前日に修理に出したクルマを引き取ってきました。


今回も溶接職人による熟練の技を駆使していただきました。


前回と比べて1箇所当たりの溶接面積を減らし、その分溶接点数(4箇所→6箇所)を増やすという工法です。


溶接時の熱によるひずみを極力抑えるには、指作の感覚に頼りながらの繊細な作業が求められます。


職人ならではの技術が盛り込まれて、ますます自分のクルマに愛着を感じます。


あと、今回のような特殊でオーダーメイドな修理でも短期間で仕上げてくださったクルマ屋さんと溶接職人にはただただ感謝するばかりです。


さあ、シェイクダウンは20日です!