セカンドドライバーにバトンを渡すことができ、ホッと一安心。

あとは、無事完走を祈るばかりです。


ぼく以外のドライバーは百戦錬磨のツワモノばかりなので、巧みな走りで見事ゴール!

ゴール後、チーム全員で最終ドライバーを迎えるためコース上に駆け寄りました。

自然と歓喜の輪ができ感傷に浸った後、パレードランが始まりました。

コースを1周する間、この日を振り返る自分がいて、こんな感動をもらえるとは思ってもみませんでした。

一つの目標に向かってみんなで協力し、一致団結することによって得られるものはとてつもなく大きいし、それと同時にこの4時間耐久レースに参加してホント、良かったと思いました。


仲間って素晴らしい!