ツアーで植える苗木を買うための、
『マイツリー』という企画です。
実際に現地に行って植えるお手伝いもありますが、
今回は資金を提供するという形で
お手伝いさせていただきました(*´꒳`*)
以下、マサさんのブログより抜粋
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沙漠というのは、
生命を育てる"潤い"を失った、
大地の『最期の状態』だ。
世の中で例えるなら、
『何の希望もない』という状態。
けれど、それでも、そこからでも、
僕たちは自然と一緒に、
潤いの緑の大地を戻すことができた...。
これはもう、誰がなんと言おうと、
『僕は希望を信じる』
という確信を与えてくれた体験になった。
それだけじゃない。
緑が戻ってきたことで、
どこからともなく、
『いのち』が帰ってきたのだ。
3年前まで、
砂に飲み込まれるだけだった乾いた大地に、
花が咲き、
その花の蜜を吸いに蝶々が帰ってきて、
トンボやバッタやオケラなど、
昆虫たちも帰ってきて、
育った木に鳥たちが巣をつくり、
風に砂が舞う乾いた音ではなく、
鳥たちのさえずる歌声が、沙漠に帰って来た。。
木を植えたことで、
『生態系』までもが沙漠だった大地に帰って来た。
こんな感動あるんだろうか。。
そして"命"は僕らが心配している以上に、
強く逞しいということを知った。