カンボジアでとてもお世話になったNyoNyumの編集者・木村文さんが慶應の朝日新聞寄附講座で講演をされるとのことなのでお知らせです
12月15日(火)
国際報道の現場から①
「国内向け」国際報道の矛盾、報道が作り出す「命の重さ」
12月22日(火)
国際報道の現場から②
「人権」の物差しで世界を見る、カンボジア特別法廷報告
どちらも16時半から18時まで慶應義塾大学三田キャンパスの528教室で行います
私はこの授業を去年履修してたんですが、ホントにおすすめです
記者さんにしろ、テレビ局の方にしろ、実際に体験された話に基づいて意見や考えを述べられるので、すごく差し迫ったものを感じられるんです。
本やテレビから情報を得ることって重要なんだけど、私は自分のフィーリングも大切にしたいなって思うので、基本いろいろ体験したい人です
ポルポト特別法廷の講義も木村さんは何カ月も足を運んで傍聴されていたので、このブログに書いてあるよりももっと濃い(てか、比べたら失礼
)話を聞けることは間違いなし!
そして、私たち4人が釘付けになった木村さんの人柄を感じてもらえたら嬉しいです
就活もあるけど、私も絶対聞きに行くつもりです
まだ予定が入っていないみなさんはぜひ行ってみてください
