藤澤ノリマサ
『ダッタン人の踊り』

いいですよ~。有名なクラシックの曲に歌詞を付けてアレンジをビート効かせて…

アメリカでは結構ポピュラーになっています。

声が綺麗で壮大な曲に合っています。

高校では合唱部だったので、声がまわりの演奏にバッチリはまった時の心地よさを思い出しゾクゾクとしました~。

カフェで一息&勉強している時に隣に座っている男の子が必死にDSでゲームをしています。

彼女らしき人がやってきました。向かいに座ります。

男の子は顔を上げることなくゲームに夢中のまま。でも、彼女がやってきたことには気づいています。

彼女は何か言いたげだけど彼はゲームから手を離そうとしない。

放っとかれた彼女は彼の為に水を持ってくるもそれも相手にしない。

彼女はメモで彼に何か伝えて会話のやり取りをし始めた。

彼はチラッと見てはすぐに画面に視線を落とす。

20分くらいそんな様子が続いたのかな?

ゲームの影響でコミュニケーションが希薄になるのは悲しい。もし、友達や恋人がその彼みたいだったら…。





翌日、朝の新幹線で大阪に戻り、そのまま先生のスタジオへ…

6日はそのスタジオでプレゼンテーションのセミナーでした。

まずは資料の作成方法などのHow toの講義です。先生はこの資料の作成の段階からすでにプレゼンテーションが始まっていると語られました。

一枚の紙に何をどれだけ載せるか、その紙の中で参加者を引き付けるポイントは、

資料を活かしての効果的な話し方等々

資料作成を考え抜くことがそのまま話しの内容を良くする事に繋がってると感じました。

準備の段階が大切なんですよね~。

そして、練習の後にいざ発表。

台本や頭の中で考えが纏めきれていなかったので色々喋りすぎで一番伝えたいところがぼやけてしまいました。必死に伝えようとすればする程自分のペースで話してしまい、参加者の反応や表情を受け取れなかったと思います。

ホントに、人前で何か伝えるのは難しい、一度に沢山のことをこなさないといけないんですんね~。

でも、話すことは楽しい。参加者とのキャッチボールが出来たときの場の一体感は普段味わえない感覚で嬉しいです。

姿勢や、話し方の具体的な指摘も頂き、更にプレゼンテーション技術を磨きたいと思いました。

セミナーの後はそのままスタジオで懇親会。家に帰ると家に帰ると11時前で東京からの研修続きで疲れました~。

ちょっと今の体には負担多かったかな?翌日は体が重く昼過ぎから家でゆっくりしてました~。

東京からの新幹線で綺麗な富士山。前列の外国の乗客も海側から座席移ってパシャ!

割引切符を使い、普通車とそんなに変わらない値段でグリーン車に乗りました♪♪♪