#605 哲学的思考とカウンセリング(3)
【定期更新20140621sat】
梅雨の中休みとは言い難いほど
晴れて暑い日が続いています。
熱中症も既に多発しているようですし、
体調には十分配慮したいところです。
さて…
哲学的思考とカウンセリングの3回目です。
人生を振り返るきっかけは、
望ましくない状況で起こりやすく、
内面への問いかけは哲学的であり
自らを心理的に追い込むことも珍しくない…
ということを綴りました。
しかしながら個人的に
その状況でこそ内面への問いは
大切なものを認識させてくれると思います。
ここで少し切り替えて
タイトルにもある≪哲学的思考≫とは
一体どんなものでしょうか。
つまり≪哲学≫とはどんなものでしょうか。
これも本が一冊かそれ以上書ける代物ですが
シンプルに表現するなら
「生き方につながる問い」
「自分の経験から発せられ
日常から浮き彫りにする生き方の研鑽」
ということだと考えます。
もちろんキーワードは「生き方」。
カウンセリングにも直結する問題です。
だとすると、哲学的思考はカウンセリングに
良くも悪くも反映されますし
カウンセリングで哲学的思考を避けては通れない
と確信します。
ではあと少しのアプローチ
第4回にて…。