8月26日は郡山#9でセカイイチとthe ARROWS、地元バンドの Libera-Rhysmsを観てきました。


仕事終わって新幹線乗ってとか今思えばちょっとキツかったかな。



実は前日まで行くか迷ってました。

だってお金無いし、おかねないし、オカネナイシ・・・。

それだけなんですけど。


でもお会いしたい人がいて、半分その為に行ったようなところも。

しかし行って良かった。




郡山に着き、友人2人と合流。

一先ず#9の場所を確認。


ライヴハウス前で話してたら中から吉澤さんが。

思わず普通に「こんにちは」って言ってしまった。


さすがマイナスイオン。

なんかもう緊張とかしないんですけど(笑)



そこから大通りまで戻って軽く腹ごしらえ。

開場時間ギリギリに戻ったらちょうど開場開始。


私は結構早めにチケット取ったのに30番台。

かなり後に取った友人は10番台(だっけ?)


なんだよ~。ロー○ンチケット!

でも中に入ったらほぼ関係無く前に行けたけど。


でも今回はちょっと後ろ目で見ることに。



まずは地元バンドのLibera-Rhysms。



始まる時に「後ろにウッチーが。」と教えて頂いて、振り返ると中内さんがデーンと。


なんであんなにド真ん中にいるんだ、中内さんよ。

中内さんってスタイルいいから普通にしてても目立つ。

・・・のに本当にフロアのド真ん中にいるから余計に目立つ。



で、Libera-Rhysmsのライヴの感想なんですけど、正直にいきます。


え~っと、聴くのがちょっと・・・キツ。

最初からリズムがずれてるんだもん。


私は自分の耳があまりいいものではないと自覚しておりますが、それでも明らかにわかる。

特にギター。リードギターなのにずれるな~。

ごまかしきかないよ。



曲調はバンアパっぽいかな。

曲の区別がイマイチつきません。

凝ったアレンジがやりたいのかもしれないけど、まずはリズムをどうにかしてくれ。



ライヴ終了後、メンバーさんたち自らアンケートを配ってて、

わざわざこの日の為だけに作ったものだった。

向上心が垣間見れて良し。(自分何様だよ)


正直に書くと本当に立ち直れなくなる可能性があるため、軽くオブラートに包んだ表現をしました。

まぁ正直に「リズムが・・・。」とは書いちゃったけど。

しかもギターの人の印象の欄に追い打ちで・・・。


でも良くなってほしいが故ですから。

絶望的なバンドなら別に何も言いません。



セカイイチのライヴも全部終わって物販の前にいたら、知人がLibera-Rhysmsのメンバーと年齢当てクイズ(?)してて。

聞いたらギターの人、18歳だって!

なるほど。まだ若いからしょうがないのかね。


ってか18歳って!

ショックだー。

同い年のバンドマンですらショックなのに年下・・・。




気を取り直してthe ARROWSの感想。


初めてだったので楽しみでした。


まずボーカル以外の方々が出てきて、ボーカルさんはどのタイミングで出てくるんだろう?と思ってたら・・・。

・・・?なにあれ?ギターさんの後ろで動く影・・・。


あっはっは!

もう踊っとる!早っ。

見た瞬間、1人で吹き出してしまいました。


しかもメンバー1人1人突っ込みどころがあって。

ギターの方、細っ!

ドラムの方、髪型ロケットマン(ふかわ)じゃないですか!

ベースの方、意外と年いってるよね?


なんか着眼点そこかよ!ってところばっかり気になってました。スイマセン。


曲は「ナイトコール」しかわからなかったなぁ。

お金なくてアルバム欲しいのに買えてないし。

曲知ってればもっと楽しいと思うな。


しかしボーカルの方の踊りはすごいわ。

ってかなんで足スーッってやってあんなに移動できるの?

なんだっけ、あれ?マイケル?


とにかく見てて面白い。ちゃんと曲を聴き込んでもう1回ライヴ見たいな。



最後、セカイイチ。



まずはセットリストから。

多分あってるはず。


1.カプセル

2.ライトニングスタイル

3.神通力

4.ウクライナ

5.上昇気流

6.朝と夜

7.夏の終わり、

8.ネクロマンサー

9.聞いてますか?お月様

10.僕らの歌


アンコール

1.新曲

2.虹



最近は「カプセル」「ライトニングスタイル」の流れが定番化してますね。

で、終わってそのままセッションになって。


なんだ?なんだ?と思ってたら「神通力」!

浜松に続き、中2日でまたこの曲が聴けるなんてなぁ。

嬉しすぎだよ、もう。



ここでのMCだっけ?

岩崎さんがthe ARROWSのボーカルさんの踊りを真似したの。

なんて言うかネチっこい動きになってました。


セカイイチに全く興味がない人だったら、「あ、ちょっと・・・」みたいに引く可能性あり。

私はめっちゃ笑ったけど。



「ウクライナ」は珍しく岩崎さんが楽しそうに歌ってた。

この曲、楽しそうな印象を持ってる人が多いと思うけど、どうなんだろうな。

ライヴの時、岩崎さんの目は真っ直ぐ前を向いている。

すごく真剣で、真顔で。


でもこの日は楽しそうで。

時々笑顔で。なんだか嬉しかったな。


あ、でもこの日は「カイカイカイ~♪」は口動かしませんでした。

見られてないとは思うけど念の為(笑)



「上昇気流」最近すごく好きな曲。

ライヴで聴いたのはこの日が初めてだったのかな?
どこかで聴いた気がするんだけど。気のせいか?



岩崎さんがアコギに持ち替えて、あ~、あれか。と思ったらやっぱり「夏の終わり、」


曲に入る前に岩崎さんが珍しく(?)真面目な話をしたのに、

話しながら顔かいてそれを襟で拭くという一瞬の行動を見てしまったがために話の内容覚えておらず。

せっかくの話が台無しでっせ。



「ネクロマンサー」はもう音がヤバかった。

爆音、爆音。

名古屋みかん祭の時、「ネクロマンサー」の音のでかさに耳がやられたけど、それに勝るとも劣らない迫力。


音が迫ってくると言うか襲って来ると言うか。


あと照明が初めてこの曲を聴いたときと似てて(6月21日 LIVE SUPERNOVA)

あの時「カッコイイーーー!!」って思った記憶が蘇ってきた。

と言うより、また同じ感覚になってた。



「お月様」は始まる前にちょっとゴダゴダがあって(笑)


岩崎さんが「お月様」がやりたい!やってもいいですかー!って興奮気味に叫んでて。

そのまま始めようと吉澤さんの方を向いたら、急に冷静に戻った(笑)


「あかん、ちょっと待とう。こんなグダグダなセカイイチ見れるの貴重ですよ~。」って話で繫いでた。

「でもいっぱい来てる人は知ってるか。」とか言われて、これは私も入るのかしら?と疑問に思った。


でも周り見渡したら結構見覚えのある人が多くいたりして。

遠征組多い感じだったからそんな事を言ったのかもしれないなぁ。


この曲で中内さんが柵の上に登ってずっとギター弾いてて。

飛び降りたらマイクに当たってまた角度が変わってた。


そのせいでまた中腰になってコーラス。


浜松ほどじゃないけど、毎回そんな事やってたら腰痛めますよ~。

なんか心配になってしまった(笑)




「僕らの歌」が終わり、1度戻り再び出てくるメンバーたち。


本編でやってないしアンコールは「虹」だろうなと思ってたけど岩崎さんが、

「あれやりたい。郡山に降り立った瞬間にそんなバイブスを感じた。」とか言ってて。


しかも、

「きっとオレ以外、誰も分かってないと思いますよー。本当に今決めたんで。」とかも言ってて。


「行くぞ、皆の衆!弾き始めた瞬間にちゃんと悟ってくださいね。行くぞ、オレ以外の皆!」とか散々言った挙句、

ギターを弾き始め間違える(笑)


あっはっは!岩崎さんだわぁ。


すぐに弾き直して曲が始まる。

すげー。皆、悟るの早っ。


でも私は何の曲か判断がつかなくて、あれ?セカイイチの曲で知らないのなんてあったっけ?って思ってたんだけど、

歌が始まったら知ってるなぁ、この曲。って思い直して。


何だっけ?何だっけ!?って必死になってたら出てきた。

7月15日の下北沢CLUB Queでやった変拍子の新曲だよ。


「心の裏側では愛と呼んだ~愛と呼んだ~♪」って曲。

しかも完成度がかなり上がってる。


この歌、好き!良いわぁ。


曲が終わったら岩崎さんが、

「この曲は皆さんの胸にしまっておいてください。そしていつか音源が出た時、こんな曲だったんや~って(何とかしてください)」って言ってました。

「何とか」が思い出せない(汗)

でもそこで笑いが起きた。


そして多分、当初のアンコール予定曲、「虹」をやって終了。


はぁ、やっぱり楽しかったー!



その後、ピラニアを探すも見つからず。

教えてもらって見ようとしたらLibera-Rhysmsの物販の後ろで、メンバーさんが全員揃っててなかなか見えず。

しかも少し遠くから見たにも関わらず客だと勘違いされ「よろしくお願いしまーす」と全員に言われる(苦笑)


スイマセン、ピラニアが見たかっただけなんです。私は。



終新幹線の時刻が迫ってたので急いでその場を後に。

本当に間に合うかどうか瀬戸際だった・・・。


なんかもう郡山泊まっちゃえばいいかな~。って思ったけど、

むしろ泊まりたい気持ち満々だったけど、何しろお金が無いため家へ帰ることに。


お酒飲んでたけど頑張って走ったさ。

商店街のホストっぽい人たちが溜まってる横を全力で走ったら、10分くらいかかるところ2分で着いた(笑)


顔がめっちゃ暑かったよ。

お酒飲んで全力疾走なんて危険な行為もうしない。




この日、お会いできた皆様。本当にありがとうございました!

すごく楽しかったです。

でもまさか地方に遠征してるのに、あんなに知り合いがいるとは。

今やセカイイチのライヴはどこに行っても知り合いがいる。

すごい状況だね。

嬉しい状況だね。





危険な事をしたせいか、ライヴの余韻のせいか新幹線の中ではうわの空で。

珍しく音楽もかけなかった。


グダ~って座ってただけ。



そこで気付いたんだけど、最近セカイイチのライヴを以前よりも楽しいと思わなくなってた訳がわかった。


言葉がね、染み込んでくるんだ。

感情がね、流れ込んでくるんだ。


前はほとんどの曲で笑顔になってた。

もう本当に無条件で。


でもいつの間にか1曲1曲聴き方が変わってきて。

もちろん昔から詞がすごく好きだったし、CDでは結構そこを重要視してたのね。

でもなんて言うか、きっと自分で自覚してた以上にライヴではダイレクトに伝わるようになってたんだな。


私がそういう方向になっていったのか、セカイイチ(特に岩崎さん)の伝心力が強まったのかはわからないけど。



そこに気付いたら何だか安心してしまった。

なーんだ、前に向かってんじゃん。って。


良かった。




で、ここで1つの迷い。



ワンマン名古屋行っちゃうかもね。

8月24日は恵比寿にてスパルタローカルズとTHE BACK HORNのライヴに行って来ました。

この対バン、昨日に続き最強です。


このライヴ知った時、もう絶対に行くっ!!って思いましたよ、そりゃ。



最初はスパルタローカルズ。

まずは某所から勝手にもらってきたセットリストから。


1.セッション~GET UP
2.ピース
3.黄金WAVE
4.UFOバンザイ
5.DANCE QUEEN
6.ANGLY MAN
7.I LOVE YOU
8.PARTY
9.FLy
10.ロックとハニー
11.名なしの犬公
12.トーキョウバレリーナ
13.ばかやろう



↑他所からもらってきた文字が黒で映らないので、ここだけ赤にしてあります。



最初の「GET UP」「ピース」の流れでもうノリノリ。

楽しかったなー。


今回はあまり流される事なく、ステージ真正面の縦に柵がある所で見てました。

回りもかなり飛んでたんだけど、バックホーンファンが多いらしく、私の前の人も柵につかまって必死で耐えてました。


飛んじゃえば楽しいのになぁ。

でもスパルタは好き嫌い激しそうだよね。



最初のMCでコウセイさんが「何だここは~?まるで天国みてーだな。」って言ったのね。

観客は結構、無反応だったけど、私はあぁ~、コウセイさんだなって思って。


コウセイさんはこういうことを本気で言うから好き。

きっとあのステージの上から見たら本当に天国みたいな光景んだろうな。



今回のセットリスト、個人的にすごく好きです。


「UFOバンザイ」大好きなんですよ~。

1番壊れる曲。


「ANGLY MAN」は初めて聴きました。

ちょっと冷静になって歌詞を聞き取ってたんだけど、泣いた。


はぁ、すいません。

特にすっごい詞(スパルタの中だと)って印象ではなかったけど、ちょっと思うところがあって。



その後の「FLy」でもウルッときてしまった。


歌に入る前にコウセイさんが「ここにいる大切な皆さんの為の曲です!!」なんて言うからだよ~もう。

言葉がちょっと違うかもしれないけど。


この日の「FLy」は7月のAXの時の様に神がかってはないけど、

(個人的にあの時は本当にやばかった。)

本能で歌ってるな、って印象を受けた。


心や思考がそのまま出てきてしまったような。

だからメロディなんて関係ないんだな。


思わずまた違う世界に行きそうになっていると、「7日間・・・」って「ロックとハニー」が!!


あ~!私ライヴで聴くの初めてなんですけど!


すごくキラキラした歌。

一気にあの空間もキラキラになった。



そこで心をぐわっとつかまれて最後は「トーキョウバレリーナ」「ばかやろう」で締め。


「ばかやろう」は7月のAXで初めて聴いた時は、

なんて曲なんだ・・・(汗)と思ったけど(サビはずっと「ばかやろう」と叫んでいるだけ)

やっぱりいいわぁ。


うん、カッコイイ。


しかし、ライヴ後に一緒に行った知人に「ばかやろう」は実は歌詞がすごく良いよね。と言われたのだが、

全然聴いてませんでした・・・。


サビで「ばかやろう!」と叫ぶので精一杯だったからな~。

発声の仕方も気にせず叫んでたから、喉潰れるかも・・・と思いつつ全力で叫びました。



あとこれはどこのMCだったか忘れたけどコウセイさんが、


「アルバム発売します!やったー!嬉しいー!」って嬉しさを爆発させてて、

すごくかわいいなぁ、と思ってしまった。


「やったー!バンザーイ!バンザーイ!」って皆で万歳して(笑)


きっとスパルタ好きじゃない人にとっては狂ったような光景なんだろうな。

でもあそこにいる人たちにはそれが普通で、コウセイさんもただ素直に感情を出して。


この人はどこまで私を惚れさす気か!


話したいとか逢いたいなんて欲は持ってないけど、もし何かの拍子で対面したら

「嫁にしてください」とか言ってしまいそうだわ。


あ、キモ。

気をつけよう。




スパルタが終わり、とりあえず水分補給。

お酒は危険だし、水はペットボトルだから飲みきれなくて邪魔だしってことで何故か7アップ。

なんとなく頼んでしまった。


そろそろバックホーンが始まりそうな時間なので、急いで飲み干し(炭酸とは思えない飲みっぷり)

小走りで中へ。



前はギュウギュウ。

でもライヴが始まったら前に行けるだろうなぁ、と。

SEが流れた瞬間に前の人たちがなだれ込む。

そこを走って前に行く私。


つまり走れるほど前に余裕が出来たって事です。


この日のメンバーの出方、今までと少し違ってました。

私が見たことないだけ?


何だかおどろおどろしいSEがかかり、ステージは暗いまま。

ちょっとした儀式が始まるかのような雰囲気。



こちらも某所から勝手に頂いてきたセットリスト。



1.幾千光年の孤独
2.コバルトブルー
3.ブラックホールバースデイ
4.八月の秘密
5.ひょうひょうと
6.幸福な亡骸
7.無限の荒野
8.涙がこぼれたら

9.光の結晶
10.カオスダイバー
 (en)
11.キズナソング
12.サニー

しょっぱなから「幾千光年の孤独」ですよ!

もう前の方は大騒ぎ!


私ももちろん大騒ぎ。


スパルタのファンは目をキラキラ、時にギラギラさせて踊っているけど、

バックホーンのファンはまたちょっと違うのよね。


良いか悪いか多少(かなり?)のガツガツ感がある。

だから人の流れもすごい。


それに乗ってどんどん前に行く私。


まぁ、「コバルトブルー」、「ブラックホールバースデー」と続いちゃ、盛り上がらないわけが無い。



今回も「太陽の中の生活ツアー」のように最新アルバムの曲が中心かと思いきや、かなり昔の曲が多かったですね。


「八月の秘密」の時かな?

山田さんを見てて思った。


コウセイさんと似てるなって。


いや、色々と意見はあるでしょうが、私はそう思ったんだもん。


表現の仕方が似てるのかな。

全身で表現している感じが、似てる。



「幸福な亡骸」とかもライヴでやるんですねぇ。

この曲始まった時、かなりビックリしました。



その後はもう殺人的曲順。

記憶とか・・・ない。

とにかく飛んで暴れただけ。



「ブラックホールバースデー」が終わった時点ですでにかなり前に行ってたから、周りのノリもすごいすごい。

気付けば柵の前まで来てた。

左右の柵って真ん中より少しくぼんでいるので、前から4列目って位の所かな。



MCはいつものごとく松田さんが担当。

立って、「どーも、THE BACK HORNです。」って言うのが選挙演説っぽい(笑)



アンコールでは24時間テレビに触れて「今年のテーマは絆らしいです。」って言ってました。

そこで何か良い感じのことを言ってた気がするが、記憶が飛んでてわからん。

その流れで「キズナソング」


聞き入りました。

でもバックホーンのライヴは最後にガッツリ飛ばなきゃイヤだな~と思ってたらきちゃいました。


「サニー」!


叫び歌いしました。

喉が死んでしまうと思ったけど、でも歌わずにはいられなかったんです。

やっぱり最後は飛んで、「はぁ~楽しかった!」で終わらないとね。


ライヴを通して思ったんですが、あとロッキンでも少し思ったことだったんですが、

バックホーンのライヴでお客さんが皆歌うのって宇都宮だけなの?


5月のワンマンライヴの時もすごかったんだけど。

特に男の人はほとんどの曲を大熱唱する。

時に迷惑なくらいに(苦笑)


今回は皆で歌ったのって「サニー」ぐらいだし、これが普通なのでしょうか?




バックホーンが終わって足が多少ガクガクしながらも上に行き、

迷ってた11月のスパルタ@渋谷公会堂のチケットを入手しました。


指定席でスパルタ。

まだ想像がつかないけど、どこで聞いたってきっと楽しいよ。

どこでだってあのままのスパルタなんだろうな。



お会いしたいと思ってた人にも無事会えたし、

↑これかなり大事。

また素敵なライヴの記憶が出来ました。

浜松レポ(っぽいもの)で書くの忘れてたことがあって。



ライヴ終了後ノーリグの皆さんとお話して、そろそろ帰るかーって出ようとしたら

ちょうど吉澤さんが片付けでフロアと楽屋を行ったり来たりしてたのね。


で、ちょっとだけご挨拶・・・と思って、

「お疲れ様でしたー。今度の郡山行きますよ~。」ってな風に話しかけたのさ。


そうしたら吉澤さん、階段上って行くところだったのにわざわざ戻ってきてくれて。

ちゃんと目を見てお話してくださいました。


はぁ~、えぇ人や。



それで、その日初めて吉澤さんとお話した友人Mさんからすっごい言葉を聞くことになるんですよ。



とりあえず1回ホテルに戻ろうってなって、余韻とか味わいながら

「ほわわわわ~ん」ってなってたのね。


そこで出た言葉。



「吉澤さんって歩くマイナスイオンみたいな人だねぇ。」



・・・・・・・!!



「あ~。」



思わず納得。




歩くマイナスイオン、吉澤響!!




私的にすごく納得です。

皆さんはどうですか?



ちなみにこのキャッチコピー(笑)を聞いてから色々な方に意見を求めてますが、

まだ1人も「ん?違くない?」って言った方はいらっしゃいません。



すごいぞ。吉澤さん。

そして友人Mさん(笑)

ロッキンの感想が途中ですが、先にこちらをアップします。

その時書きたいのから書くのが1番だからね。



浜松FORCEはもちろん初めての場所。

中はまだ新しい感じでした。


横幅は狭いんですが縦に長い。



この日は整理番号90番台だったのですが、開場10分後に行ったらすでに外には誰も居なくて、

中にもそんなに多くの人が居るわけでもなくちょっと不安になりました。


前回の千葉での事もあったので今回は後ろで見ようかとも思ったんですが、

対バンがノーリグとあってはそうもいかない。


結局前から4列目のセンター辺りに落ち着きました。

自分の周りも余裕があって良い感じです。


ノーリグの直前には結構人も入ってきてました。

かなり余裕はあったけれど。



No Regret Life



まずやった曲リスト。

曲順はさっぱり覚えてません。


1.その瞬間に

2.西向き

3.夏の午後

4.オレンジ

5.憧れの果て

6.扉

7.6月に浮ぶ

8.メロディ

9.失くした言葉


全部で10曲やったらしいのであと1曲。

完全に飛びました。

なんだったか全然思い出せない・・・。



私的に、今回ほどノーリグのライヴを楽しいと思ったことはありません。

セカイイチのライヴの時のように、ひたすら笑顔でした。


メンバーさんが出てきた瞬間から「楽しいー!!」ってことしか頭の中にありませんでした。


だからか・・・今回、私が1番暴れてたなぁ。

後ろは見てないからわからないけど、前から5列目位まででは確実に私が1番のってたね。

スイマセン。


でもいいの。

もう周りを気にするのはやめたから。



だけど、それで記憶が飛んでしまったのよね・・・はは。

とにかく楽しかった!!もうそれだけ!


終わり(苦笑)


あ、MCでもうすぐシングルを出します!って言ったらあまり反応が無かった(笑)

で、それに対して和奏さんが突っ込んだり。

秋のツアーが決まってまた浜松に来ますっておっしゃってました。



セカイイチ


まずはセットリスト。


1.カプセル

2.ライトニングスタイル

3.はずなもの

4.ウクライナ

5.朝と夜

6.言葉

7.虹

8.ネクロマンサー

9.聞いてますか?お月様

10.石コロブ


アンコール.神通力



多分あってるはず・・・。「言葉」の位置が怪しい・・・。



最近の定番となりつつある「カプセル」から始まって、続いて「ライトニングスタイル」だったので、

あぁ~いつもの流れか?と、思ってしまっていました。


そうしたらセッションっぽいものが始まって、

あわ~!この感じは!!と思ったらやっぱり「はずなもの」


やられた!と思ってしまいました。



そして「ウクライナ」


最後の方で岩崎さんが、なんて言ったっけ?

お客さんに対して一緒に歌って的な事をサラッと言ったので、私も口だけ動かしてたのね。


で、そのまま「カイカイカイ~♪」も一緒に口動かしてたら、岩崎さんにそれ見て笑われた(苦笑)

多分そうだと思う。きっと自意識過剰ではない・・・はず。



「言葉」はこの日初めて聴いたんだっけ?

なんだかもう記憶がグチャグチャだわ。


この時の中内さんのコーラスがすごく良かったです。

やっぱり自分で作った歌だからですかね?


どこでだったかは忘れたけど、チラッと中内さんの方を見たら、すごい格好でコーラスしてて(笑)

どうやらマイクに接触して位置が変わってしまったらしいんだけど、

その格好がね、すごかったね。


完全に岩崎さんに背を向けて、さらにかなり腰が反ってる。


そのままの状態でしばらくコーラスしてました。



「聞いてますか?お月様」は歌が始まった瞬間に、ん?って思って。


歌、音程がずれてるんだもん。

こんな歌だったけ?ってちょっと疑問に思いました。


しかも岩崎さん、すごいことにそのまま1曲その音程で通しましたからね(笑)



そして最後は「石コロブ」


この日、全体を通してなんだけど岩崎さん、声を出すのがちょっと辛そうで。

やっぱりツアーの疲れとかかな?


でもそんなことはやっぱり関係なくて。

特にこの「石コロブ」は気迫がすごかったです。



1回、メンバーが帰っていく時に、泉さんが大きな声で「あざ~っす!」って言ったのね。

それでお客さん皆して「あざ~っす!」って叫びました。

なんかこのやりとりがすごく良かった。



そしてアンコール。


岩崎さんが

「今回のツアーではアンコールを特に決めてなくて。その場のお客さんとかを見て決めてるんですけど、今回はこの曲を。神通力。」

って。


その瞬間、うわ~!ってなりました。

再会スペシャル以来だっけ?

もう聴けることが嬉しくて口押さえて下向いてキャーって思ってました。



最後、また泉さんが「あざ~っす!」って言って帰っていかれました。

なんだかこの距離間、やっぱりいいな。



ちなみにMCでおっしゃっていましたが、岩崎さんの本籍は静岡だそうです。

○○町(わからん)って近い?と聞いたらファンの子から、遠いとすばやく返されてました(笑)


「おとんがめんどくさがってるだけで1回も行った事がない」らしいです。




ライヴが終わって物販でノーリグの皆さんとお話させてもらいました。

その時の和奏さんが面白かった。


橋口さんと元太さんが物販にいらして、和奏さんがちょっと後から来たのね。

んで、後ろの方にいるから、どうしたんですか?って言ったら「乗り遅れた」って(笑)


「先に片付けしてきます」って言ってホールに戻っていきました。



そのあと和奏さんと結構長くお話できて。


ロッキンの話、うまい棒の話(笑)、Salyuの話など。

9月13日のベリテン行きますよー。って話したら、

あの日は他に出る人たちが面白いんだよね~っておっしゃって、本当にすごい記憶力だなって思いました。


そこで秋のツアーの事も詳しく教えてくださって。

確か宇都宮は11月1日だったとか、どこまで記憶力良いんだこの人は!ってちょっと尊敬。


明日のライヴにて情報解禁して、26日には公式ホームページに載ると思うよって事も教えてくださいました。


その流れで、ブログ毎日チェックしてますって言ったら、

じゃあ毎日書くように努力しますって言ってくださいました。

・・・が、毎日更新されてませんけど(笑)



正直、私の中でノーリグは一歩引いて見ていたバンドで。

好きなんだけど、完璧にはまっていないと言うか。


でも今回のライヴを見て、やばいなーと。

ノーリグのライヴも遠征候補に入ってしまいそうだ・・・。


これからもっと追いかけて行きたいバンドだと思いました。



そしてセカイイチ。

千葉での事があって、すごく不安だったのね。

ちゃんと私の中に響くんだろうかって。


それ以外にも7月のセカイイチのライヴの事、あんまり覚えてなかったりしてさ。


これは誰にも言ってなかったんだけど、もうセカイイチの事があんまり好きじゃなくなっちゃったんじゃないかって。

もしそうだったらその状況を受け入れるのがすごく怖かった。


でもこの日、やっぱりすごく楽しくて、

あぁ~私セカイイチの事すっごく好きなんじゃ~んってかなりホッとしました。

こう見るとたいしたことないって思われそうだけど、本当に怖かった。


だからまだセカイイチが大好きだって思える自分がすごく嬉しい。

もう今週も終わりです。
私的ライヴウィークも先程終わりを迎えました。

浜松でセカイイチとノーリグを見て、
恵比寿でスパルタとバックホーンを見て、
ノーリグTを着てワンマンライヴに行……かず仕事をして(苦笑)
郡山でセカイイチとthe ARROWSを見て、
今日は下北にてランチを食べながらのライヴでした。


最後にものすごい出会いがありました。


手や足がガタガタ震えるくらいの。

あぁ、言葉にするのが難しい。

じっくり丁寧にレポ書きたいな。
あの空気が少しでも伝わりますように。
あと5分で郡山に着きます。
本当はもう着いてる時間だったのに、
(こればっかりだな)
駐車場が満車で入れず。

30分待ちました。
警備員さんも有り得ない、初めてだと興奮しておりました。


あと1時間でセカイイチ。
&the ARROWS


実は2日前から某『S』しか聞けなくなってて。
特に『土曜日』


そんな気分でセカイイチが響くか不安です。
『ナイトコール』踊れるだろうか…。

あ~もう着いちゃった。

昨日は結局、乗り換える予定だった通勤快速も遅れて、

とりあえずそっちに乗り換えたら頑張ってくれたらしく当初の予定時間に駅に着きました。


10分の遅れを取り戻す運転って・・・。

こえー。

とりあえず今は死ななくて良かったと思いますよ。

どうせ死ぬなら音に埋もれて死にたいからね。



そして今日は普通に仕事をし、

(ワンマン行けないのに(から?)ノーリグT着て仕事してました)


明日は3時に上がらせてもらい郡山へ。



新幹線代が出せない・・・(涙)

でも使わないと間に合わないので使いますけど。



次の日は下北沢mona recordsにてランチライヴ。


そして父の誕生日なので急いで地元へ帰り家族で食事。

うちはこういうことに対してはうるさいんです。



ライヴレポ書きたいのに・・・。

色んな方のブログにコメントも残したいのに。


あ~忙しい・・・のか?



「最近忙しくってさ~。参っちゃうよ、もう」って台詞を本当に口に出してる人に憧れる(笑)


常に暇な人生ですので。

もうすぐ旅の終わりを迎えます。

…と思ったら、電車が遅れてまだ帰れず。


あ~もう!
せっかく12時前に着く電車に乗ったのに。
(注:青春18切符は12時を過ぎると次の日付になる)

結局2駅前までしか行けないので、とりあえずそこで降ります。
まぁお金掛かっても190円だけど。


今回の遠征はとても良かった。
何より楽しかった。

会いたいと思ってた人にもみんな会えたし。


明日からゆっくり書くことにします。




今、電車の窓で顔をチラッと見たら、マスカラが落ちて目の下が黒い…。

古いですがまるでキョンシー(っていたよね!?)の様だ…。

思わず『ヒーッ!!』と心の声を口に出してしまうところでした。


スパルタ&バックホーンのライヴの後はいつもこうだった。
気をつけねば…。


『何だ、ばかやろう』ツアー、ファイナル渋谷公会堂行きます!

夏の終わり、も近付いた明日、浜松までちょろっと行ってきます。



青春18切符を使って、6時間半かけて行ってきます。


セカイイチとノーリグを見に行ってきます。



次の日は恵比寿でTHE BACK HORNとスパルタローカルズを見てきます。


帰りもまた青春18切符を使って。



なんだか「いま私、青春してるのかも」とさっき思いました。



だって2日間で大好きな4バンドが一気に見れるなんて!


しかも今月号の「音楽と人」を読んで、さらに安部コウセイ氏に惚れてしまいました・・・。



コウセイさん、あなたは素敵過ぎです。


「かっこいいコウセイってどんなんだよ!?」と書いてあろうが関係ありませんから!



えぇ、イタイですよ。わかってます。

引かれようが構いません。



あの幸せな空気に溢れた世界をまた体感してきます。





って事でRIJFの様子その②は放り投げっ(笑)

行ってきます。


ライヴを辿ろう!

今さらながらのライヴレポ。

今回は8月4日のROCK IN JAPAN FESTIVALです。



観れたミュージシャン&その他諸々をつらつらと綴りたいと思います。







朝6時半に友人宅に集まりひたちなかに向け出発。

微妙に迷いながらも9時過ぎに到着。


あっは~!1年振りの光景だ!


なんだか今日がRIJFだなんて未だに実感が湧かなかったけど、やっとテンションが上がってきた感じ。




中に入りまずテントの森にシートを敷いてまったりしつつ10時位に始動。

オフィシャルグッズを買う友人にくっついて並ぶ。


去年も思ったけど、すげー人だな。


正直言って私はフェスのオフィシャルグッズにはあまり魅力を感じないので、

これだけの人が並ぶのが不思議でしょうがない。


理由は色々とあるんだけど、デザインもあんまり好きじゃないんだよね。

今年も1時間くらい並ぶかと思いきや30分ほどで買えました。

私は何も買ってないけど(苦笑)



その後WING TENTのキャパを確認。

思ってたよりもさらに狭いぞ。


テントだから日射しは防げるけど、あまり風を通さない造り。

やっぱり暑そうだ・・・。



LAKE STAGEのRHYMESTERをチラ見して、終わって人が出てきたところで前へ。


Salyuはそんなに人が密集している所で見たくなかったから、後ろ側の柵の最前にもたれながらのんびり見ました。


セッティングはバンドメンバーさん達ご自身でやってらして、ギターの名越さんは変な格好(笑)

MCでSalyuにカワイイって絡まれてましたけど(笑)


今日のキーボードは小林さんじゃありませんでした。

アコースティックの時と編成は一緒かな?



今回のセトリはなんて言うか王道。


風に乗る船

Tower

Valon-1

name(新曲)

Dramatic Irony

to U


曲順たぶん間違ってます。



最初はSalyuの声の通りが悪かったです。


周りから「すごい」って声が聞こえてて、

でも私は「Salyuはこんなもんじゃないだろ」と思ってました。

いつもながら偉そうですけど。


声が通るようになったのは「VALON-1」から。

アコースティックアレンジだったので声が引き立ってました。


それからは本来のSalyu。



新曲の「name」は初聞き。

この曲、歌詞がとても可愛らしい。


今までのSalyu、リリィを通してここまでリアルというか等身大の詞はなかったんじゃないでしょうか?

それを白のワンピースを着た彼女がクルクル回りながら歌うのがとても愛らしかったです。



ライヴが終わった後、周りからはため息と「ヤバかった」という言葉が溢れてました。

確かに「Valon-1」と「to U」は声が通っててすごく良かった。


LAKE STAGEの音が散らばってしまう作りでも、この2曲は真っ直ぐに突き刺さってきました。



Salyuが終わり、当初の予定のシュノーケル、planeを蹴って、ハングリーフィールドへお昼を食べに行きました。



その後、planeで「sister」と「スパイダー」をやったと聞いて軽く後悔・・・。

私、この2曲が1番好きなんですよ~(涙)



GRASS STAGEに着いてまず目に付いたのは「パンツ」(汗)

その時間やっていたのがDJ OZMAだったため、大量のパンツが飛んでいました(笑)


そして曲が始まり、想像以上の光景が。

誰もが「お~おお~」の声に合わせてタオルを振り回している・・・。


スタンディングエリアはもちろん、シートゾーンの人、はたまたテントエリアの後ろの方まで。

本当に全員!


あなた、見えてないでしょう?って位、後ろの人まで回してました。


そこで私が思ったこと。

「みんなバカだな~。」



イエイエ、けなしてるんじゃないんです。

「みんなロックバカなんだなぁ。」

なんて思ったらすごく嬉しくなってきちゃって。


本当にこの空間は私にとってかけがえない場所なんだとしみじみ思いました。


DJ OZMA。

5月のジャパサの時も思ったことですが、なんで奴が出るんだよ!?

ロックじゃないじゃん(怒)と思ったんです。


でもこの光景を見たらそんな考えは吹っ飛びました。

良い意味で狂った光景でした。




長くなってしまったのでとりあえずここまで。

その②に続く・・・。

始まりはハングリーフィールドにて。

最早ライヴレポとは呼べません(笑)