8月26日は郡山#9でセカイイチとthe ARROWS、地元バンドの Libera-Rhysmsを観てきました。
仕事終わって新幹線乗ってとか今思えばちょっとキツかったかな。
実は前日まで行くか迷ってました。
だってお金無いし、おかねないし、オカネナイシ・・・。
それだけなんですけど。
でもお会いしたい人がいて、半分その為に行ったようなところも。
しかし行って良かった。
郡山に着き、友人2人と合流。
一先ず#9の場所を確認。
ライヴハウス前で話してたら中から吉澤さんが。
思わず普通に「こんにちは」って言ってしまった。
さすがマイナスイオン。
なんかもう緊張とかしないんですけど(笑)
そこから大通りまで戻って軽く腹ごしらえ。
開場時間ギリギリに戻ったらちょうど開場開始。
私は結構早めにチケット取ったのに30番台。
かなり後に取った友人は10番台(だっけ?)
なんだよ~。ロー○ンチケット!
でも中に入ったらほぼ関係無く前に行けたけど。
でも今回はちょっと後ろ目で見ることに。
まずは地元バンドのLibera-Rhysms。
始まる時に「後ろにウッチーが。」と教えて頂いて、振り返ると中内さんがデーンと。
なんであんなにド真ん中にいるんだ、中内さんよ。
中内さんってスタイルいいから普通にしてても目立つ。
・・・のに本当にフロアのド真ん中にいるから余計に目立つ。
で、Libera-Rhysmsのライヴの感想なんですけど、正直にいきます。
え~っと、聴くのがちょっと・・・キツ。
最初からリズムがずれてるんだもん。
私は自分の耳があまりいいものではないと自覚しておりますが、それでも明らかにわかる。
特にギター。リードギターなのにずれるな~。
ごまかしきかないよ。
曲調はバンアパっぽいかな。
曲の区別がイマイチつきません。
凝ったアレンジがやりたいのかもしれないけど、まずはリズムをどうにかしてくれ。
ライヴ終了後、メンバーさんたち自らアンケートを配ってて、
わざわざこの日の為だけに作ったものだった。
向上心が垣間見れて良し。(自分何様だよ)
正直に書くと本当に立ち直れなくなる可能性があるため、軽くオブラートに包んだ表現をしました。
まぁ正直に「リズムが・・・。」とは書いちゃったけど。
しかもギターの人の印象の欄に追い打ちで・・・。
でも良くなってほしいが故ですから。
絶望的なバンドなら別に何も言いません。
セカイイチのライヴも全部終わって物販の前にいたら、知人がLibera-Rhysmsのメンバーと年齢当てクイズ(?)してて。
聞いたらギターの人、18歳だって!
なるほど。まだ若いからしょうがないのかね。
ってか18歳って!
ショックだー。
同い年のバンドマンですらショックなのに年下・・・。
気を取り直してthe ARROWSの感想。
初めてだったので楽しみでした。
まずボーカル以外の方々が出てきて、ボーカルさんはどのタイミングで出てくるんだろう?と思ってたら・・・。
・・・?なにあれ?ギターさんの後ろで動く影・・・。
あっはっは!
もう踊っとる!早っ。
見た瞬間、1人で吹き出してしまいました。
しかもメンバー1人1人突っ込みどころがあって。
ギターの方、細っ!
ドラムの方、髪型ロケットマン(ふかわ)じゃないですか!
ベースの方、意外と年いってるよね?
なんか着眼点そこかよ!ってところばっかり気になってました。スイマセン。
曲は「ナイトコール」しかわからなかったなぁ。
お金なくてアルバム欲しいのに買えてないし。
曲知ってればもっと楽しいと思うな。
しかしボーカルの方の踊りはすごいわ。
ってかなんで足スーッってやってあんなに移動できるの?
なんだっけ、あれ?マイケル?
とにかく見てて面白い。ちゃんと曲を聴き込んでもう1回ライヴ見たいな。
最後、セカイイチ。
まずはセットリストから。
多分あってるはず。
1.カプセル
2.ライトニングスタイル
3.神通力
4.ウクライナ
5.上昇気流
6.朝と夜
7.夏の終わり、
8.ネクロマンサー
9.聞いてますか?お月様
10.僕らの歌
アンコール
1.新曲
2.虹
最近は「カプセル」「ライトニングスタイル」の流れが定番化してますね。
で、終わってそのままセッションになって。
なんだ?なんだ?と思ってたら「神通力」!
浜松に続き、中2日でまたこの曲が聴けるなんてなぁ。
嬉しすぎだよ、もう。
ここでのMCだっけ?
岩崎さんがthe ARROWSのボーカルさんの踊りを真似したの。
なんて言うかネチっこい動きになってました。
セカイイチに全く興味がない人だったら、「あ、ちょっと・・・」みたいに引く可能性あり。
私はめっちゃ笑ったけど。
「ウクライナ」は珍しく岩崎さんが楽しそうに歌ってた。
この曲、楽しそうな印象を持ってる人が多いと思うけど、どうなんだろうな。
ライヴの時、岩崎さんの目は真っ直ぐ前を向いている。
すごく真剣で、真顔で。
でもこの日は楽しそうで。
時々笑顔で。なんだか嬉しかったな。
あ、でもこの日は「カイカイカイ~♪」は口動かしませんでした。
見られてないとは思うけど念の為(笑)
「上昇気流」最近すごく好きな曲。
ライヴで聴いたのはこの日が初めてだったのかな?
どこかで聴いた気がするんだけど。気のせいか?
岩崎さんがアコギに持ち替えて、あ~、あれか。と思ったらやっぱり「夏の終わり、」
曲に入る前に岩崎さんが珍しく(?)真面目な話をしたのに、
話しながら顔かいてそれを襟で拭くという一瞬の行動を見てしまったがために話の内容覚えておらず。
せっかくの話が台無しでっせ。
「ネクロマンサー」はもう音がヤバかった。
爆音、爆音。
名古屋みかん祭の時、「ネクロマンサー」の音のでかさに耳がやられたけど、それに勝るとも劣らない迫力。
音が迫ってくると言うか襲って来ると言うか。
あと照明が初めてこの曲を聴いたときと似てて(6月21日 LIVE SUPERNOVA)
あの時「カッコイイーーー!!」って思った記憶が蘇ってきた。
と言うより、また同じ感覚になってた。
「お月様」は始まる前にちょっとゴダゴダがあって(笑)
岩崎さんが「お月様」がやりたい!やってもいいですかー!って興奮気味に叫んでて。
そのまま始めようと吉澤さんの方を向いたら、急に冷静に戻った(笑)
「あかん、ちょっと待とう。こんなグダグダなセカイイチ見れるの貴重ですよ~。」って話で繫いでた。
「でもいっぱい来てる人は知ってるか。」とか言われて、これは私も入るのかしら?と疑問に思った。
でも周り見渡したら結構見覚えのある人が多くいたりして。
遠征組多い感じだったからそんな事を言ったのかもしれないなぁ。
この曲で中内さんが柵の上に登ってずっとギター弾いてて。
飛び降りたらマイクに当たってまた角度が変わってた。
そのせいでまた中腰になってコーラス。
浜松ほどじゃないけど、毎回そんな事やってたら腰痛めますよ~。
なんか心配になってしまった(笑)
「僕らの歌」が終わり、1度戻り再び出てくるメンバーたち。
本編でやってないしアンコールは「虹」だろうなと思ってたけど岩崎さんが、
「あれやりたい。郡山に降り立った瞬間にそんなバイブスを感じた。」とか言ってて。
しかも、
「きっとオレ以外、誰も分かってないと思いますよー。本当に今決めたんで。」とかも言ってて。
「行くぞ、皆の衆!弾き始めた瞬間にちゃんと悟ってくださいね。行くぞ、オレ以外の皆!」とか散々言った挙句、
ギターを弾き始め間違える(笑)
あっはっは!岩崎さんだわぁ。
すぐに弾き直して曲が始まる。
すげー。皆、悟るの早っ。
でも私は何の曲か判断がつかなくて、あれ?セカイイチの曲で知らないのなんてあったっけ?って思ってたんだけど、
歌が始まったら知ってるなぁ、この曲。って思い直して。
何だっけ?何だっけ!?って必死になってたら出てきた。
7月15日の下北沢CLUB Queでやった変拍子の新曲だよ。
「心の裏側では愛と呼んだ~愛と呼んだ~♪」って曲。
しかも完成度がかなり上がってる。
この歌、好き!良いわぁ。
曲が終わったら岩崎さんが、
「この曲は皆さんの胸にしまっておいてください。そしていつか音源が出た時、こんな曲だったんや~って(何とかしてください)」って言ってました。
「何とか」が思い出せない(汗)
でもそこで笑いが起きた。
そして多分、当初のアンコール予定曲、「虹」をやって終了。
はぁ、やっぱり楽しかったー!
その後、ピラニアを探すも見つからず。
教えてもらって見ようとしたらLibera-Rhysmsの物販の後ろで、メンバーさんが全員揃っててなかなか見えず。
しかも少し遠くから見たにも関わらず客だと勘違いされ「よろしくお願いしまーす」と全員に言われる(苦笑)
スイマセン、ピラニアが見たかっただけなんです。私は。
終新幹線の時刻が迫ってたので急いでその場を後に。
本当に間に合うかどうか瀬戸際だった・・・。
なんかもう郡山泊まっちゃえばいいかな~。って思ったけど、
むしろ泊まりたい気持ち満々だったけど、何しろお金が無いため家へ帰ることに。
お酒飲んでたけど頑張って走ったさ。
商店街のホストっぽい人たちが溜まってる横を全力で走ったら、10分くらいかかるところ2分で着いた(笑)
顔がめっちゃ暑かったよ。
お酒飲んで全力疾走なんて危険な行為もうしない。
この日、お会いできた皆様。本当にありがとうございました!
すごく楽しかったです。
でもまさか地方に遠征してるのに、あんなに知り合いがいるとは。
今やセカイイチのライヴはどこに行っても知り合いがいる。
すごい状況だね。
嬉しい状況だね。
危険な事をしたせいか、ライヴの余韻のせいか新幹線の中ではうわの空で。
珍しく音楽もかけなかった。
グダ~って座ってただけ。
そこで気付いたんだけど、最近セカイイチのライヴを以前よりも楽しいと思わなくなってた訳がわかった。
言葉がね、染み込んでくるんだ。
感情がね、流れ込んでくるんだ。
前はほとんどの曲で笑顔になってた。
もう本当に無条件で。
でもいつの間にか1曲1曲聴き方が変わってきて。
もちろん昔から詞がすごく好きだったし、CDでは結構そこを重要視してたのね。
でもなんて言うか、きっと自分で自覚してた以上にライヴではダイレクトに伝わるようになってたんだな。
私がそういう方向になっていったのか、セカイイチ(特に岩崎さん)の伝心力が強まったのかはわからないけど。
そこに気付いたら何だか安心してしまった。
なーんだ、前に向かってんじゃん。って。
良かった。
で、ここで1つの迷い。
ワンマン名古屋行っちゃうかもね。