今回の記事は皆さんが読んでくださった後にどう思うかわかりませんけど、
ここは私の想いを述べる場所ですので、
いつも以上に個人的な意見をそのまま載せたいと思います。
この日、風邪ひきド真ん中で行きました。
そのせいでたくさんの方にご迷惑をお掛けしまして。
またご心配頂きまして。
ありがとうございました。
千葉LOOKは初めて。
泉さんがメンバーページに載せていましたが、外にポスターやら色々と貼ってあるのが良い感じでしたね。
入って最初にドリンクはアルコールかジュースかを聞かれる。
アルコールだと500円でジュースだと300円なんだってー。
なんか良心的ですね。
いっつも紙コップのジュースで500円って普通に考えたらかなり高いよなって思ってたので。
でもそうしないとライヴハウスはやっていけないんだろうなぁ。
なのでここはスゴイ事をするな、と若干感動しました。
あ、あとアルコールも2杯目からは300円らしいですよ。
ってフラカンのMCでおっしゃってました(笑)
中に入りセカイイチ仲間の皆さんとお話。
そうこうしている間にフラカンが始まりました。
フラカンのノリが全くわからなかったので前の方にいたんですが、
はぁ~、予想以上にすごかった。
皆、飛ぶ飛ぶ!
今日は控えめに見ようと思っていたのですが、こうなったら飛ぶしかないと思って必死に飛んでました。
こういう時は周りに合わせたほうが楽なんだよね。
何だか懐かしかったな~。
フラカンをちゃんと聴いてたのは小学生の時かな?中学生の時か?
とにかくかなり昔で、でも今回ライヴを見て、あらためてちゃんと聞いてみたいと思いました。
ボーカル鈴木さんが「後ろの人にもちゃんと見えるように。」と頻繁に柵に登り天井に頭を押し付けてたんですけど、
かなり近くて手を上げれば普通に触れる距離でした。
周りは皆さんかなりベタベタ触ってたんですが、私は「今日は手は上げないっ!おとなしく見てる!」と
決めていたので触りませんでした。
歌ってて唾が飛んできたときは思わず避けました(笑)
「深夜高速」が好きなので聞けて良かった。
あと「真冬の盆踊り」初聞きだったんですが、しばらくは急に脳内でかかり始めたりして大変でした(笑)
ここまでですでに長文。
セカイイチの感想まだなのに(苦笑)
セカイイチに関しては今回は何とも言葉がまとまりません。
なんだろう?
自分の体調のせいもあったのかもしれないんだけど、
いつものように「楽しかったー!!セカイイチ最高だーい!!」って感じにはなりませんでした。
きっと演奏云々ではないと思いますが。
それをふまえた上での感想です。
今回はライヴの詳細ではなく個人的な感想だけ述べさせてもらいます。
今回は対バンがフラカンだった事もあってか、観客のノリがとっても良かったんです。
ノリが良いことはとても喜ばしい事です。
喜ばしいんですが、私にしてみればセカイイチ以外のバンドだったらの話。
私はセカイイチのライヴは見入ってしまうんです。
だからガツガツと人がぶつかるとそれが邪魔されるようで。
そして、私にとってセカイイチのライヴでの重要ポイント。
メンバーさんの本当に楽しそうなあの笑顔が見れるかどうか。
今回はどの曲でも腕が上がってて、ミュージシャン側にしてみれば嬉しい事なのかもしれないけど、
私は顔が見えなくなるから好きじゃない。
前から3列目にいてもなかなか見えなかったからね。
どの曲でも腕を上げれば良いってものでもないと思う。
だったら後ろで見ろって突っ込まれそうですが。
はい、今度からこのようなノリのライヴになったら迷わず後ろに行こうと思います。
自然と顔が最高の笑顔になっていて、
ノレる曲では体でリズムを刻んで、
ある曲では身動きがとれずに立ち尽くしてしまう。
私のセカイイチライヴの見方はそういったものだから。
そんな事を書いた後にこんな事を書くのもどうかと思うんですが、
今回はダブルアンコールがありまして。
「忘れてた事」をやったんですが、それだけはノリノリになりました(笑)
今日は腕上げないっ!って決めてたのにガッツリ上げちゃいました。
私の中で「忘れてた事」「ネクロマンサー」は腕が上がってても納得できる曲なのです。
えらそうですね。ごめんなさい。
岩崎さん、いつも以上に歌詞が飛んでて、
ってかBメロ抜かしてサビ歌おうとしてた(苦笑)
かなりの苦笑いっぷりでしたけど(笑)
それでこそ岩崎さんです。
私がこの日のライヴを見て思ったのはこんな感じです。
「普通に楽しかった」です。はい。
ただ私にとってセカイイチのライヴは‘特別’で。
無条件で笑顔になれる場所なのですが、この日は「最高に楽しい」には至らなかったです。
それは自身の体調が原因なのか、自分の望んでいないノリが原因だったのか。
もちろんどちらもあるとは思いますが。
今度の浜松でどう感じるのか。
見極めてこようと思います。体調を万全にして。
ただ1つ、確信を持って言える事は、
この日、ライヴに行って良かった。
それだけです。