イズミンです
先日
元の会社の後輩が育休中なので
ご自宅に
お邪魔してきました
わたし自身
産休に入る直前まで
がむしゃらに仕事して
出産して
今度は
一生懸命に
子育てして
一生懸命すぎて
こじらせて…
完全に
人生を迷走していました
笑笑
その頃のわたしの原動力は
責任感
こじらせるはずです


子どもが1歳になったくらいから
だんだん余裕がでて
育休中にしかできないこと
もっとやろうって
本来の
好奇心が
ムクムクとでてきて
あちこち
出歩くようになり
視野が広がって
人生が
変わっていきました

だからね
6ヶ月の赤ちゃんを
育てている = 育児疲れ
って
思い込みが
勝手にありました

もし疲れてたら
色々話して
楽にしてあげたいな
って
思って行きました
これ
良かれと思って
一応
わたしの愛の表現です
でもね
会った後輩は
以前と変わらぬ笑顔で
赤ちゃんと
戯れ
楽しそうに
会社のグチを言って
赤ちゃんが寝てる間に
ゲームをするのが
何よりの楽しみだって
のほほんとしてた

ほえーーーー

拍子抜け笑笑
てか
驚き
そして
よく言われてる
「かわいそうな人を助けてあげたい
という思考は
かわいそうな人を創り出す」
ってのは
本当なんだな
と腑に落ちました
わたしは後輩を
助けて欲しいと思ってるに違いない
って勝手に決めつけてた

助けてあげたい
って一見良いことに見えるけど
ただの自己満だった

ふぅ
危ない危ない
気づかなかったら
後輩を
あなたはかわいそうなのよって
洗脳するとこだった

ただただ
わたしは
この先彼女が困ったなと思ったときに
寄り添える自分であるよう
ますます
自分磨きに集中するのみ
であった
めでたしめでたし