今回、スクートでバンコクに行ったのが、自身、スクート2回目だったの。

昨年行った、前回と、今年の今回の2回。

 

昨年の前回の前は、「ノック・スクート」の「ノック」の方だった。

 

今は「ノック・スクート」で同じ会社になっているものの、

元々は別会社だからなのか、チェックイン・カウンターの場所も違っていて驚いたんだけど。

 

で、その「ノック」で行った時には成田でのチェックインの時に、

機内持ち込みのスーツケースと肩掛けバッグの両方を

「一緒に全部乗せて下さーい。」

って言われて、重さをチェックされたのよね。

 

両方、全部合わせて、10Kgまでの重さ制限があるからなのは分かるんだけど、

今まで両方全部乗せた事ってホボ無い気がして、

「こりゃぁ、しっかり重さのチェックしとかんと、ヤバい事になるな・・・。」

なんて思っていた。

 

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さて、昨年の前回の話。

 

初めての「スクート」だったし、何となく気持ちもアガっていたしw

なんかルンルンな感じだったんだけど、とりあえずチェックイン。

 

「お願いしまーす。」

なんて言いながら、夫婦2人のパスポートをカウンターに出す。

 

「お二人様、バンコク、ドンムアンですねー?」

「はーい。」

 

「じゃ、コチラ、チケットですので、○○時に□□番ゲートに行って下さいねー。」

「では良い旅を~^^」

 

重さチェックされんかった!

 

いや、いいのよ?

 

コッチはちゃんと、重さ考えているし、むしろ、行きのバッグの中なんて、

ほとんど入っていないんだからさ。

 

ラクで、早くて良かったんだけど、

「帰りの時には、しっかりチェックされるだろうから、気をつけなきゃね。」

なんて言っていた。

 

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はい。

そんで帰りの時。

 

カウンターの中で、女の子3人がキャッキャ言いながらの仕事w

きっと新人を教育してるんだろうと思われる感じだった。

 

さて僕等の番。

 

いかにも新人っぽい おネーちゃんが、

「そのバッグ、飛行機デスカ?」

「ん? ああ、持ち込みね? そうそう。持ち込み^^」

「モツコメ?」

「いやいや。 もー・ちー・こー・みー・!」

 

なんて言ってたら、僕の「持ち込み」をクチマネしながらメモり始めていたw

「モチ ミーンズ キャリー。 コミ ミーンズ オン。」

「持ち込み ミーンズ キャリーオン。」

なんて、僕の必殺「英単語英会話」を炸裂させながらw

 

どーやら、意外な事に、それで随分と納得してくれていたっぽい。

 

そんなやり取りをしていたら、その隣のおネーちゃんがチケットをくれたw

 

そんで

「アリガトーw」

って言いながら両手でバイバイしてた。

 

結果、

重さチェックなし!

いいんだけどw

 

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今回の成田でもサラっと重さチェックされずw

 

圧巻だったのは今回の帰りのドンムアン。

 

チェックインで並んでいる最中に、係員のオッサンが僕等、

並んでいる乗客の横を歩きながら、

無言で勝手に持ち込み用のタグを付けて廻っていて。

 

見ていたんだけど、誰一人として、預け入れなのか、持ち込みなのか、

全く聞かれてもいなかったw

 

で、オッサンがバンバンそのタグを付けて行くんだけど、

そのタグが付いているのは一切重さチェックなしw

 

もはや、

チェックする気、無し?

 

そんな状態w

 

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まぁ、時間短縮の為に、って話かもしれないんだけどね。

 

無論、ラクでいいw

 

ただ、勝手に重さチェックはされないモノと思い込んで、

バッグにガンガン詰め込んで、たまたまチェックされて、

重さオーバーでプラス料金ってのを考えると、

やっぱり自分でチェックして、10Kgてのを守るんだろうな・・・。

 

そのアタリが日本人なんだろうと思ったり、

僕の小市民っぷりが良く現れてる部分なんだと思うw

 

って事で、スクートの持込み、重さチェックされん話でしたw