今回、スクートでバンコクに行ったのが、自身、スクート2回目だったの。
昨年行った、前回と、今年の今回の2回。
昨年の前回の前は、「ノック・スクート」の「ノック」の方だった。
今は「ノック・スクート」で同じ会社になっているものの、
元々は別会社だからなのか、チェックイン・カウンターの場所も違っていて驚いたんだけど。
で、その「ノック」で行った時には成田でのチェックインの時に、
機内持ち込みのスーツケースと肩掛けバッグの両方を
「一緒に全部乗せて下さーい。」
って言われて、重さをチェックされたのよね。
両方、全部合わせて、10Kgまでの重さ制限があるからなのは分かるんだけど、
今まで両方全部乗せた事ってホボ無い気がして、
「こりゃぁ、しっかり重さのチェックしとかんと、ヤバい事になるな・・・。」
なんて思っていた。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
さて、昨年の前回の話。
初めての「スクート」だったし、何となく気持ちもアガっていたしw
なんかルンルンな感じだったんだけど、とりあえずチェックイン。
「お願いしまーす。」
なんて言いながら、夫婦2人のパスポートをカウンターに出す。
「お二人様、バンコク、ドンムアンですねー?」
「はーい。」
「じゃ、コチラ、チケットですので、○○時に□□番ゲートに行って下さいねー。」
「では良い旅を~^^」
重さチェックされんかった!
いや、いいのよ?
コッチはちゃんと、重さ考えているし、むしろ、行きのバッグの中なんて、
ほとんど入っていないんだからさ。
ラクで、早くて良かったんだけど、
「帰りの時には、しっかりチェックされるだろうから、気をつけなきゃね。」
なんて言っていた。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
はい。
そんで帰りの時。
カウンターの中で、女の子3人がキャッキャ言いながらの仕事w
きっと新人を教育してるんだろうと思われる感じだった。
さて僕等の番。
いかにも新人っぽい おネーちゃんが、
「そのバッグ、飛行機デスカ?」
「ん? ああ、持ち込みね? そうそう。持ち込み^^」
「モツコメ?」
「いやいや。 もー・ちー・こー・みー・!」
なんて言ってたら、僕の「持ち込み」をクチマネしながらメモり始めていたw
「モチ ミーンズ キャリー。 コミ ミーンズ オン。」
「持ち込み ミーンズ キャリーオン。」
なんて、僕の必殺「英単語英会話」を炸裂させながらw
どーやら、意外な事に、それで随分と納得してくれていたっぽい。
そんなやり取りをしていたら、その隣のおネーちゃんがチケットをくれたw
そんで
「アリガトーw」
って言いながら両手でバイバイしてた。
結果、
重さチェックなし!
いいんだけどw
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
今回の成田でもサラっと重さチェックされずw
圧巻だったのは今回の帰りのドンムアン。
チェックインで並んでいる最中に、係員のオッサンが僕等、
並んでいる乗客の横を歩きながら、
無言で勝手に持ち込み用のタグを付けて廻っていて。
見ていたんだけど、誰一人として、預け入れなのか、持ち込みなのか、
全く聞かれてもいなかったw
で、オッサンがバンバンそのタグを付けて行くんだけど、
そのタグが付いているのは一切重さチェックなしw
もはや、
チェックする気、無し?
そんな状態w
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
まぁ、時間短縮の為に、って話かもしれないんだけどね。
無論、ラクでいいw
ただ、勝手に重さチェックはされないモノと思い込んで、
バッグにガンガン詰め込んで、たまたまチェックされて、
重さオーバーでプラス料金ってのを考えると、
やっぱり自分でチェックして、10Kgてのを守るんだろうな・・・。
そのアタリが日本人なんだろうと思ったり、
僕の小市民っぷりが良く現れてる部分なんだと思うw
って事で、スクートの持込み、重さチェックされん話でしたw