えーと、まず、別に偏見とか、差別の話じゃありません。
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バンコクの街中でチョイチョイ発見できる、働くオカマちゃん。
彼女達の美への執着って本当に凄いと思うんだよねー。
多分、一般的なバンコクの女の子より、相当に一生懸命になってると思う。
それは、メイクだったり、髪型だったり、ファッションや、アクセサリーなんかも
相当な気合で頑張ってると思うのよね。
しかも立ち居振る舞いなんかも凄く女の子らしかったりする。
ある意味、生来の女の子より、女の子っぽくって、
逆に目立ったりする位。
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ついでに、いつも思うのが、本当にタイってオカマちゃんに寛容な国だから、
昼間っから普通に働くオカマちゃんが一杯いるんだよね。
なんとなく、日本の感覚だと、まだ、ちょいアンダーグラウンドなイメージで、
芸能人はさて置いて、一般的なオカマちゃんって、
まだまだ夜の住人だったりで、昼間から働く感じでは無いと思うのよね。
アチラでは、オカマちゃんは普通に女性として、
夜ではなく昼間から働いているんだよね。
ソコが日本とタイとの大きな違いなんだろうと思うよね。
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さて、今回みかけたオカマちゃんなんだけど。
じゃーーん!
多分、アチラでもかなり綺麗な人だと思う。
しかも、彼女、働いているのが化粧品屋だったりしてw
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それも凄くない?
職場が化粧品屋だよ?
基本的なお客さんって女性客がほとんどだろうと思うし、
時には美容に関する質問とかも受けるだろうし、
そんなアドバイスもするんだろうと思う、そんな職場にオカマちゃんなんだから!
だから、ある意味、美容のエキスパートとして働いていると思うんだ。
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話を戻してw
ウチのヨメさんが、たまたま店頭でセール中の石鹸を見つけて、
「バラ撒き用のお土産に丁度イイから、幾つか買うねー。」
って、会計の時に撮った一枚がコレなの。
僕等が買い物に入る、チョイ前に、このお店、ヒマだったらしく、
彼女が店先に出て、何かを言っていたんだわ。
多分なんだけど、
「ただいまセール中でーす。いらっしゃいませー。」
みたいな事を言っていたんじゃないかと思うんだ。
タイ語だったから、僕等は分かるハズも無いんだけど。
最初、その彼女を見て思ったのは、
「デケー女だなー!」。
多分、身長、175cm前後だったと思う。
その彼女の声の質にちょいと違和感があって。
僕も声は低いんだけど、低い声の僕が、頑張って高い声を出している、
そんな感覚の声質。
そんなんで、きっと彼女はオカマちゃんだと判断した。
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まぁ、これで彼女が、本物の女性だとしたら、ホントすまん。
そんな話になるんだけど・・・・。
でも、お店の他のスタッフよりも全然、「女の子」してたなー。
そんなんで、やっぱりオカマちゃんの美意識の高さを見せ付けられる感じがした。
バンコクで働くオカマちゃんを見る度にウチのヨメさんのセリフ。
「凄いよねー。
仕草とかも計算しつくされてて、どーみても女の子って感じするもんね。
メイクとかもバッチリだし、変に太ったりしないもんねー。
その美意識の高さと、自制心とかってハンパ無いよね!
私も、生来の女性って所にアグラをかいていてはいけないんだわ。
もっと美に貪欲にならないと!
日本の一般女子なんかも、彼女達を見て、見習うべきだよねー。」
なんて言ってるw
その位、タイのオカマちゃんはスゲーのよね。
もしタイ語が話せたら、友達になってみたいと思うな。
街で働くキレイなオカマちゃんを発見した話でしたw
