バリ島のインターコンチに泊まって、朝御飯を堪能。

その後、「じゃー出かけようか。」って事になってホテルを出発。

 

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インターコンチはバリ島のジンバラン地区にあって、

知ってる人も多いと思うんだけど、高級ホテルの密集地。

 

ただ、ナゼか、繁華街からのアクセスが悪いのよね。

タクシーもそこまで多く走っていない感じだったなー。

 

ついでに、クタとかの繁華街に行く為には、空港の隣のバイパスを

必ず通らないと行けないので、ソコは100%渋滞するのに、

さらにその時、ソコが道路工事してたお陰で、渋滞ハンパ無し!

 

仕方無いんだけどね^^;

 

で、ホテルを出る時には、

「まぁ、暫く歩きながら、タクシーが通りかかるのを待とう・・・。」

「しかも、渋滞、ヤバいんだろーなー・・・。」

なんて覚悟をしていたの。

 

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さて、ホテルの敷地を出て、クタ方向に向かって歩く事30秒・・・。

後ろから話しかけられた。

 

「ニホンジン デスカ~?」

 

チラっと振り向くと、ソコにはバイクに2人乗りしたヤツがいた。

 

普段、海外にて、アチラから話しかけてくる人間は完全スルーしている僕。

基本、日本人を見つけて、あの手この手でカモってやろうって思っている、

アカンヤツが多すぎる。

 

この時も、

「また、ワケ分からんインチキ野朗が来たなー」

「俺、ダマされんけど?」

「うっとーしいなぁ・・・。」

ぐらいに思っていた。

 

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「ゴフン ハナシヲキイテクダサイ。」

「あん?5分でいいのね? ナニ?」

 

「イングリッシュOK?」

「あー、ほんのチョイならOKだわ。」

 

なんて言ったら、その後、全部英語オンリー。

しかもスゲー早口で、なんとか聞き取っていたんだけど。

 

怪しいもんじゃないよ!

IDカード見せるから!

コレコレ。

 

 

ロベルト君ですわw

 

ロベルトが言うには、

①カルマロイヤルグループのプロモーションをやってる。

②一切タダのプロモーションだから、安心してOK

③くじを引いてくれ。

 

ああ、そーなんだ。

タダなのね?

なんか分からんけど、タダならいいわ・・・。

 

そんなんで、僕はロベルトが持っているクジの中から、一枚チョイス。

 

僕には、選ばせたクセに、ヨメさんには

「じゃー、あなたにも、ハイ^^」

って、手渡していたな・・・。

 

で、そのクジを

「オープン、プリーズ。」

 

はたして、そのクジの結果はいかに・・・・?!

 

次に続きます^^