ほんで、後編w
マッサージをやりに「ロイヤル・サリ」へ。
この当時、良く行ってたなぁ。ココ。2時間で250Bとかだったし。
しっかりやってくれて、お気に入りのお店だった。
トゥクトゥクの運ちゃんに
僕 : 「Do you know?」って聞いたら、親指を突き出して言うんだ。
運ちゃん : 「Oh yes!! I know. I see!!!」ってさ。
OK。ほんじゃ行ってくれ。
って、まだ信じてる カモ夫婦。
30分位グルグルぐるぐる、乗ってたなぁ・・・・。
「ソンブーン」が、正しい所へ行っていれば、「ロイヤル・サリ」まで
15分もあれば行けそうなもんだよね。
スクンビット通りをツーって行って、BTSのアソーク駅を過ぎて
soi22に入れば、スグそこよね?
なんせ、「ソンブーン」から違う店に行っているモンだから、
ここはドコ? って感じで、えらい遠いなぁ位に思ってる。
まだ、ここでもアヤシい、と思わないからオメデタイ夫婦よね。
さぁ、着いた・・・・・・・・。
ん????????
店の構えが全然違うんですけどーーーーー!!!
マジで、ここ、ロイヤル・サリなん???? って運ちゃんに聞く。
満面の笑みで、また親指出しながら、
運ちゃん : 「Of course! exactly!!」 だってさ。
んなワケないじゃん!!
いや、ほんと、気が付こうよ、この夫婦・・・・。
僕 :「ほんじゃ、マッサージして来っからー、2時間後来てよ。ホテル帰るし。」
なーんて言いながら、運ちゃんにお金を払ってる。
無論、チップも含めて大目にね。。。。
で、能天気夫婦はマッサージへ行くワケよ。
大体さ、マッサージって終わった後に会計すると思うんだけど、ココは違ってた。
入ってスグ、足を桶に入れて洗ってもらっている間に、
「お一人様400Bで、2人で800Bデス。」って請求された。
えええええーーーーー!!!!
だって、「ロイヤル・サリ」でしょ?? したら 250B×2=500B ちゃうん????
マッサージ店のスタッフも ドン引きwww
「 『ロイヤル・サリ』って?? はぁ~??? 」
そりゃそーだ・・・・・・。
ここでよーやく気が付くんだ。
一連の事態における一番の原因で、かつ クソ野郎は、あの運ちゃんか!!!と。
おせーーわwww
ヤツ、ボッタクリのシーフードレストランと組んでて、
カモになりそうな日本人を連れて行く。
で、きっと後でレストランからのマージンを受け取ってるに違いない。
マッサージは「ロイヤル・サリ」なんてハナっから知らない。
適当にその辺をダラダラとトゥクトゥクを転がして、
適当なマッサージ屋で降ろすと・・・・。
そーゆーーー事なんか!!!
ってか、やっと気付くんか!!!!
まぁ、今更、分かった所で、どーもならんのだけどね・・・・。
良かった点は、マッサージが一人400Bだったって事。
きっと高いお店はいくらでもあるハズなのに、ある意味、一般的な値段。
レストランでボラれてる後だから、持ち合わせが もぅ無いわけよ。
あぶねー、アブネーwww
ついでに今 思えば、本当の「ソンブーン」なら、ウチのヨメさん、吐いてるな。。。。
前にも書いたけど、あそこで食べると クチ は美味い、うまいって食べるんだけど、
その後、吐くし 下すし。 アレルギーみたい。
なのに、いっつも一緒に付き合って食べてくれて、ありがとう!感謝!!
& それでも何度も行こうと思える、美味さにビックリする と共に、
ヨメさんの食い意地にもビックリwww
そんなヨメさんが大好きです!!!www
で、マッサージなんだけど、内容、満足度としては普通。 普通に良かった。
ただ、いつもはマッサージの間なんて、アッという間に寝ちゃうんだけど、
今回だけは そー言うワケにいかん訳よ。
これだけ騙されて、さらにウトウトなんて しよう物なら、
ヘタしたら、財布からナニから身包み取られてしまうかもしれない。
そぅ思ったら、寝るわけに行かないのよ。
僕 :
「もぅ、ココは雪山だと思え!
寝たら死ぬぞ!!」
そんな事を言いながらマッサージを受ける。
意外な事に、アレだけ騙されて、相当腹立っていると変なナチュラル・ハイになるのよね。
全くウトウトする事無く、2時間終了。
その間、嫁さんと、くだらない話をしながら、楽しく過ごしたりして。
そうそう、その間に一番の話題になったのは、例の運ちゃんの事。
「ホテルに戻るから、2時間後に来い」って言ってあるから、
運ちゃんにまた会うワケでしょ?
「何て言ってやろうか?! 殴り倒しちゃマズいよね? 我慢できるかな???」 なーんて。
で、マッサージ屋の外に出た。
果たして、運ちゃんは・・・・・・・。
いねぇ~~~~~!!!
10分位、待ってみた。 来なかったんだけど。
はい。困ったよ。ドコか分からん所に降ろされて、もう時間も夜12時。
チョイ歩いてみたものの、大通りが見当たらん。
寂しい裏通りでトゥクトゥクも走ってない。マジ困った。
しゃーない。マッサージ屋に戻って、タクシーを呼んでもらうしか無いな。
で、呼んでもらって、外で待ってた。
ヨメさん : 「アソコに見える大きなビルさー、ウチ等泊まってるホテルの近くの
バイヨークとすげー似てない???」
僕 : 「ホントだー。似てるねー。まぁ、いくらでも似たビルあるんでしょー」
タクシーが来て、行き先を告げる。
「インドラ・リージェントまでー。」
タクシーの運ちゃん、すげーイヤそうな、けげんそうな顔・・・。
そうさ。だって楽勝ワンメーター。 嫁さんの言う通り、そこはホテルの目と鼻の先。
マッカサン駅の近くの裏通りだったという・・・・・。
ホテルまで歩いても、いいとこ15分位かしら。
タクシーの運ちゃんには25Bの料金に対して、100B払って、
お釣りはイイよって。運ちゃん 笑顔だったなぁ・・・・。
ドっと来た。何が?って言えないけど、ドって来た。
腹が立つ やら、悔しい やら・・・・・。
後日、嫁さんと思い出しながら、あのトゥクトゥクの運ちゃん、
騙しのプロだねーって話で盛り上がった。
最後、マッサージ屋さんに迎えに来ない所がプロ。
インチキに気が付いた僕らが、文句を言う事すらさせないという・・・・・。
まぁ、メンドかったダケかも知れないんだけどさ。
騙しのプロ。トゥクトゥク詐欺の話でした。
ちゃんちゃんwww
次はタクシートラブル 帰国編でっすw
もぅ、トラブルはイランけどねw