朝が来ない夜は無い
目が覚めたら案の定まぶたが重くて、二重になってて、腫れてた
この間は腫れたまぶたの鈍痛さえも幸せな痛みだった
さすがに「胸が張り裂けそう」ってこういうことなんだ~って思ったぐらいな夜は寝つきが悪かったけど、確かに睡眠はした
遅刻ぎりぎりになってしまったけど出社もした
量は少ないけど朝ごはんも食べた
たばこも吸える
短い間隔で涙がぶわあって出てきそうになるけど、下唇を噛んで仕事もしてる
ありえないぐらい辛い思いをしてもあたしは生きてる
どうせなら寝れないしご飯も食べれないし仕事もいけず引きこもりになるぐらいぼろぼろになりたい
けどなれない
いろんなことを知った
相手は25歳とか
同じ職場だとか
料理上手だとか
相手から告白されたとか
というかこうなるまでなんでこの可能性を視野に入れてなかったんだろう
いつありえてもおかしくなかったはずなのに
きっと作るはず無いって自信があったんでしょう
ほんと情けないな
あの表情や
仕草
甘い時間
いつまでも自分のものなはずがないのです
ONE
ブログネタ:元カレ・元カノの話
若輩者だけど、今までそれなりに恋愛してきた
言葉でどのぐらい伝わるかわからないけど、ほんとに恋愛は
「難しい」
と思う
経験とか過去の恋愛ってあんまり役に立たないと思う
対人間だから、数え切れないほどの恋愛の形があるわけで、計算とかパターンとかほんとは必要ないし、役に立たないと思う
あたしの好きな人は元彼です
誕生日前だったから、16歳から今年の2月まで付き合ってました
同じ高校の先輩で、学生のときはうちに泊まって一緒に遅刻して行ったり、昼ドラ見たくて一緒に早退したり、制服でバイクで遠くまで行ったり、帰りに学校の前でぶんぶんって鳴らしたり、今思い出してもばかっぽいことばっかりしてたけど、いつも一緒で、このままずっと一緒にいるものだと思ってた
去年の9月から彼の仕事の都合で遠距離恋愛になった
それでもなんとなくうまくやってたのに別れちゃった
原因はあたし。
別れて冷静になる時間がいやというほどできて、最初は悲しくて悲しくて仕方なかったけど、今は間違いじゃなかったんじゃないかって思える
付き合ってた頃からお互い未熟なところが多すぎて相手の未熟な部分をカバーできてなかったように思う
今たまに連絡を取ったりするけど、あたし自身思いやりをもてるようになった
この気持ちはまだ伝えることはできないけど、1回離れてまた元に戻れたときは「運命」だと思うし、「運命」ならいつか一緒になれるだろうから、焦らないでいこうと思う
こんな風に思えたのはほんとについ最近なんだけど。
好きな人に「すき」といえる幸せ
胸に来た言葉です
ほんとに、好きな人にその気持ちを正直に伝えることって幸せなことなんだって気付いた
でも気付けたからいいんだ
同じ失敗はしないようにできるはず
何事もプラスに考えないと、負のオーラにやられちゃ困るからね
とまああたしの話はこの辺で
これ以上言ってもつまらないと思うし
友達が言ってた「恋の始まるing」
・タイミング
・フィーリング
・ハプニング
らしいです
みなさんはどうでしょうか~


