こんにちはサーティーズです!

 

少し前になりますが、テレビで「ゴールデン・ブック コレクション」のCMが流れておりました。

創刊号は特別価格でとてもリーズナブルでしたので試しに購入してみました。

この絵本は、アメリカで1942年に発行されたLittle Golden Booksシリーズの中からディズニーを題材とした絵本を50冊連続で販売するものです。

とても丈夫な作りで、製本テープに金紙を用いたことからゴールデンブックと名付けられています。

 

オリジナルの絵本は、1942年から現在まで発売され続けており、コレクション対象となっております。

日本では、今回の販売以前にバンダイにより日本語版「バンダイのゴールデンブック」として1978年に発行されています。

 

サーティーズでは、イベント出店時にヴィンテージのゴールデンブックを販売しております。

ディズニーも取扱っています。

同じタイトルでも、発行年代によりページ数が異なっており、新しい年代の方が値段を抑えるためにページ数が少なくなる傾向があります。

古い年代のものが、文章も絵も略されることなくオリジナルな作品としてお読み頂けます。

ゴールデンブックについての詳しい説明は下記ページをご覧ください。

http://feedsack.jp/?mode=f7

 

オリジナルのゴールデンブックは、子供向けの英語で書かれています。

来年度より小学校の英語教育が始まります、勉強教材としても良いかもしれませんね。

英語が苦手でもスマホアプリの「Google翻訳」を使ってカメラ入力すると絵本の文字が日本語表示されますので、気軽に読めるようになりました。

日本の絵本には無い魅力がありますので、是非お読み頂きコレクションして頂きたいと思います。

こんにちはサーティーズです!

 

「東京キルト&ステッチショー2019」に多勢の方がお越し下さいました。

本当にありがとうございました。

次回は初めての岡山出展です、「おかやまハンドメイドフェスタ2019」で皆様とお会いするのを楽しみにしています!

 

催事で販売する商品買付けのため年に数回渡米し、アンティークショップ等を廻り商品を物色しているのですが、様々な品物の中から希望の商品を見つけるのは結構大変です。

商品を見つけるモードに頭が切り替わらないとなかなか希望の商品が目に入って来ません。

また最近では、フィードサックやヴィンテージ布などを取扱うお店が少なくなり見つけるのが一苦労です。

現行ものの復刻生地を取扱っていた大手の手芸屋さんも昨年秋に店じまいしてしまい、日本未入荷の生地を入手する方法も限られてきました。

この手芸屋さんは、アメリカ国内の手芸愛好家の方々がバスツアーで訪れるほどのお店で、平屋ですがボーリング場ほどの売り場面積を誇っていました。

また30's布のコーナーが有りとても充実した売り場でした。

毎年、買付けの最終日に訪れて、スーツケースの空きスペースに詰め込めるだけの量を買付けていただけに残念でなりません。

今後は、現行ものの販売が少し減ってしまうと思いますが、デッドストックの布などを探してご紹介したいと思っています。

こんにちはサーティーズです!

今まで使っていたブログは、携帯で見ると1ページに表示できる文章・画像が少なく読みにくい状況でしたので、こちらに引越しました。

引き続き宜しくお願い致します。

 

前回は、アントマーサ刺繍図案をご紹介しましたが、今回は他の刺繍図案コレクションをご紹介します。

最初は、Waeker's Hot Iron Transfer Patternsです。

年代は不明ですが、一週間分のキッチンタオルのデザインです。

使い方が下部に記載されています。

 

2つ目は、SUPERIOR TRANSFER PATTERNです。

こちらは1940年代のものと思われます。お値段が10セントですね。

ぞうさんのデザインで一週間のお仕事が描かれてます。

裏面には、使う糸の色サンプルが書いてあります。

 

3つ目は、メールオーダーで買い求める商品のようです。

NEEDLECRAFT SERVICEという会社のものです。

1950年代のものと思われます、消印に日付がありません。

新聞広告を見てメールオーダーするようです。

 

4つ目はVogartの商品です。

1940年頃から1950年頃のパッケージです。

1960年代にパッケージデザインを変更したようで、変更後のパッケージは下の通りです。

Vogartも残念ながら倒産しており、アンティークショップでたまに見かける程度で入手が難しい状況です。

 

1940年代から60年代にかけては、多くの刺繍図案会社が色々なパターンを販売し、刺繍ブームだったようです。

現在では、アントマーサだけが頑張っていてくれて、今でもノスタルジックな図案が入手できるのはとても嬉しい事ですね。