ハミルトン小学生のときの夏休み日記より


「今日も僕は親友のニコ君と裸の付き合いをしました。
なぜかお互いの股間がすごく痛みます。
たぶん、一輪車のサドルの食い込みがきつかったんだと思います。
将来は運転免許をとってニコ君と4輪車で街中をぶっ飛ばしたいと思いました。」





それから十数年の時間を経て


お互いがF1レーサーになり


幼なじみ同士が同じチームで
子供の時の夢を叶えようとして
切磋琢磨しました。
めでたし、めでたし。


のはすが、

モナコの市街地戦で…



ニコ・ロズベルグ
「僕達はいつも友達だっだし、これからも、いつでも友達だよ




ルイス・ハミルトン
「僕達 友達違うし






 

ケンカしたの金曜日
ポケットの中には『ゴメンネ』を忍ばせて
素直になれるのを待ってる

(略)

私たち似た者同士だなんて 一緒くたにしたがるけど
(略)

自分を守ることに精一杯で気づけなかった 不意にあなたを傷つけたこと

(略)

ライバルと親友の顔を持つふたりだから
重ねた手には星がキラメく きっと

(略)

どんなときも 大切なもの
それは「友達」だって 言えるような 私にしてくれて
ありがとうね





ニコ・ロズベルグ
との関係が苦いライバル関係なのか聞かれたハミルトンは「本質的にはね」と答えた。