今年も折り返し地点まで来ましたね!ゆう坊です!
「私の記憶の中に刻まれてるあのシーン」
結婚式ですね!
そんな結婚式には、ちょっとしたドラマがありました。
結婚式の日程が決まり、父親に連絡したときの事です。
半年後なのに
「予定があるから無理」
と言われてしまいました。
落ち込みながらも祖父母に連絡!
祖父「行けない」
ゆう坊「交通費用とか宿泊費は僕が出すから!」
祖父「無理だ、悪く思うな」
ゆう坊「…わかった。」
まさか結婚式を断られるとは予想もしませんでした。
それを母に伝え、落ち込みながら仕事を頑張り、母から電話が!
母「義父に連絡したら、何もためらわずに行くって言ってたよ!」
ゆう坊「(ノ゜ο゜)ノ!?」
私には父が2人いて、小学5年の時に義父が父親として育ててくれました。
色々出来事があり、数年前に母と離婚して当時函館にいた私、母、妹達は10数年ぶりに地元である仙台へ引っ越し、義父とはあまり連絡をとっていませんでした。
函館に住んでいて、仙台まで新幹線で来て結婚式に来てくれる。
お金がかかるのに。
私、血が繋がっていない養子だよ?
…
色々考え、「来てくれるわけがない」
と思っていたのにまさかの快諾。
母からの連絡の時に車で大泣きしました。
すぐに義父へ連絡し、大泣きしました(笑)
結婚式当日、親族控え室に義父の姿。
数年ぶりに見た義父は白髪混じりですっかりおじさんになっていました。
親族一同と撮る集合写真の時に照れながらも
ゆう坊「老けたね」
義父「年相応だ(笑)」
っていうやりとりをしたのを覚えています。
挙式、披露宴も無事に終わり、私の挨拶の時に、両親へ感謝の手紙を読みました。泣きながら。
義父が泣いていました。初めて見た義父の姿。
「ありがとう。お父さん。
これから先もあなたをお父さんと呼んでもいいですか?私はあなたを本当のお父さんだと思って生きていきたいです。」
泣きながら伝えました。
血の繋がりなんて関係ありません!
あの出来事があってから、私は少しずつポジティブになってきました。
今繋がっている多くの方々に感謝しながらこれからも頑張ります!
読みにくい文章ですみません!
明日は川久保さんです!
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