楢山節考!?
介護施設は現代の楢山節考か?
システム化された姥捨てを法治国家に委ねると捉えるか?
前回の高揚感はどこ吹く風・・・
今週は前々回に舞い戻っちまった!
義母が風邪をこじらせマンションに戻ってきた。
当然、妻は介護にまわり例のユニットは頓挫を余儀なくされ、
またしても妻の音楽にむける創作活動は親により阻まれる事になった。
なりゆきで介護を手伝ってくれた相方の彼女だったけど、
彼女の親御さんから見たらまんまと妻に利用されてると
思うのも無理はない話か・・・
結局このユニットは両、親により分断されたカタチとなり、
これには周りの人を含め俺にとっても大変ガッカリする事態となった。
アルツハイマー症の進んだ老人の介護を
どうせ本人は良く分かんネぇだろうから、
どこでもいいから施設に預けちまって
「母はきちんとした施設で看てもらってます」
なんて何処吹く風で生活することだって可能だけど、
妻の様に納得できる処でなきゃあ任せられない、と
それが見つかるまではなるべく自分の手でって
がんばるのを俺は肯定も否定もせづ
見守るしかないけれど・・・
ひとりで抱え込まないように願うだけだ。
イサヲ

