恋は桃色

時として、「音楽」は一瞬にしてわれわれを過去に連れ去る。
それは今を生きるのに必要のない事柄や感覚であり、
それが為、忘れさっているのかも知れない。
似たような現象は「匂い」に関しても言える、
雨上がりの住宅街の路地を歩いてたり、
ふとした印刷物からや、
すれ違った人がもたらした残り香、
そんなモノが俺を幼少時代に連れてってくれる。
そういった意味では、まぁー言われる事だが「音楽」や「匂い」は
タイムマシーンなのかも知れない、
ただ、このタイムマシーン使いたい時使えない事が多く、
逆に行きたくない過去に連れていかれる事もある。
しかしながら、「この曲を聞くと必ずあの頃を思い出す!」
というモノを皆さんもお持ちだろうと想う。
さて、以下の動画の曲。
特に俺にとってのタイムマシーンではないんだけど
素晴らしくノスタルジーを感じさせる仕上がりだ!
豊かな世界観は日本語ならではのモノを感じる、
懐の深い演奏を聴いてたらこんな事を考えてた。
イサヲ