本牧 STRANGE BREWERY(ブルワリー)2!!
さて、いよいよ師匠である”なるへそキング氏”の指示があり、
本牧STRANGE BREWERY(仮称)の記念すべき醸造第1号
本牧BOOGIE CAT BEER(仮称)を試飲したゾっ!!
元々、退屈な日常を打破すべくロックに生きるとは何ぞや!?
を旗印に始めたこのブログなんだけど、
ここへ来てロックな趣味(かなり実益)が一つ形となった!。
(共同制作者である妻の風呂あがりを待てず、撮りながら飲んでしまった。)
解説すると、先ず瓶はサッポロラガービールの物を良く洗い
リサイクルしている、(中身は間違いなく本牧BCbeerです。)
そして、その中身の色はなるへそ師匠の話にあった様に、
かなりダーク系で「黒」とまで言わないが黄金色というより
茶色にちかい感じだ。
さて、味であるが一言で言うと「フルーティー!」
口に含んだ瞬間、まず広がるのが何やら柑橘系な味
(たぶん、これが本来の麦芽あるいはホップのモノなのか?)
そしてノドの奥では適度な苦みと若干ローストされた味が
余韻を残した。(黒ビールの焦げ感を想像して欲しい)
日本のビールとは違うが、(ヨーロッパなどに行かれた方は想像に易しいと思う)
総体的に言って上手くいったと思う!、
ただし、ご覧になり分かるかも知れないが、
炭酸に関しては物足りないモノを感じた、
しかしながら、師匠の解説によるとあと3週間ほど寝かすと
味に深みが増し、炭酸も強くなるとの事で楽しみだ!。
瓶の底の白っぽい、これが「生きた酵母菌」通称「オリ」です、

最後は瓶を振ってオリを混ぜてみた、
なるほどコーヒー牛乳みたいな色、これが嫌われる濁りなのだ、
しかし、これが間違いなく体に良いビール酵母だ!
という事で飲んでみたけど勿論ビール味で問題は無い!!
最後に、人工的な炭酸ガスを加えずとも、
二次発酵時に投入した砂糖の糖分が、
立派に炭酸ガス化する事に純粋な驚きを覚え、
昔の人の試行錯誤に思いを馳せたのであった。
イサヲ

