久しぶりの厄介物
昨日の朝日新聞は面白かった。
1面に福島在住の人は毎回の食事に4ベクレルの放射線を摂取
しているのが分かったとの記事、
隣には東電の家庭電気料金の値上げ要請を政府が
容認したとあります。
他面には放射線に汚染されたコンクリートを使ったマンションの話、
そして、1回4ベクレル×3回×365でも国基準の
内部被爆量にはるかに及ばない説明、しかしだからといって
毎日の積み重ねがどのように人体に影響するかは分らないとの事。
昨日の新聞だけをとってもこれだけ紆余曲折の原発絡みの話題がある、
テレビ(とくに民放)は視聴者の好奇心を煽るニュース優先でまるでダメ。
そして昨日、福島第一原発2号機、内部に工業用内視鏡を入れて
みたけど激しい放射線の影響で画像が乱れていた。
この原発廃炉にするのに40年かかるらしい、
一体、気の短い日本の建築に関して40年もかけて建てる建築物なんかあるのか?
日本は背中に大量の原発を背負っていて(中国・韓国・台湾は原発推進国、
更に原爆推進国のあの国がある)、自国が仮に原発やめたとこで
どうなるのか?と言ってる人もいる。
さらに、地球温暖化対策こそが優先課題だと言ってる人もいる。
冒頭のガガ様の歌、皆んな美しく正しい方向に向かってる、
なぜなら神様の創造物だから、という様な事を歌ってる。
本当にそうなのかも知れない、と思ったりする。
大宇宙からすれば人類なんてどーでもいい話だし、
地球だってチリみたいなもんだろう、神様は地球の寿命にあわせて
人類を誕生させたのかもね!?
イサヲ