動物達(´(ェ)`)この素敵な仲間たち 2


さて、特集第2弾デス。
その後も断食肉生活は続いており
カミさんも同調してしまいました。
(正確にはノン・ミート・イーターもしくはセミ・ヴェジタリアンというらしい、
これは哺乳類・鳥類の肉を食べない、魚肉は食べる人を指す)。
もちろんこれは、俺の個人的・センチメンタルな心の
バランスをとっている話であり、
人に強要したりすすめたり、ということは一切ありません。
(とはいえ、夫婦の片方が突如として「今日から肉を食べない」
ということを言い出したら、そりゃ影響あるだろーな!)
そのきっかけに関しては、前回書いたとおりだが
カミさんにした話を書くと、・・・
「よく、テレビで外国の自給自足の村とか行くドキュメンタリー番組で、
現地の人はめったに食べないような、大事な家畜を潰して
歓迎してくれる様なシーンで、レポーターが家畜を可愛がったり餌をやる場面では
ニコニコして、潰す場面では泣いて、半分泣きながらその肉を
食べて、最後は笑顔でうま~いっていうの・・・・
あれって食肉っていうのを直視するってことで。
我々現代人(特に先進国)はどのように彼らが屠殺の現場に連れてこらされ
屠殺されるのか目にする事は無い(普通の人は!)、
つまり、全くの人任せという事だ。
そして、スーパーに並んだ肉を何処どこ産だとか、安いの、古いのetc・・・
結局のところ、俺は自給自足の村へ行っても可愛がって育てた
彼らを殺して食べる事が出来ないということに気づいたんだ・・・」
ま~こんな話をしたんだけど、もちろん個人的な話で
「対価として金はらってるぞっ」ていう向きもお有りだろう、
しかし、牛丼値下げ競争とか目にするたび
そこには命に対する尊敬の念を感じる事ができず
キロいくらで取引される彼らを考えると
「そりゃ~安すぎるヨ!!」って思っちゃうんだ。
次回もこの話題をポールの話で・・・・ イサヲ