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嵐BL小説

「どう?かけられてる気分は」
「…別にっ…なん、とも」
その強気な言葉とは裏腹にとても興奮している様子。
潤もまたそんなニノを見て興奮していた。

「気持ちいい?」
涙目でほんのり顔が赤くなってて、少し強気なニノ。
そんなニノに潤はどんどん惹かれていった。

「舐めて…いい?」
ゆっくりと聞いてみたら、ニノは身体をクネクネさせながら
「は、はやく…舐めて!」と急かすように言ってきた。
どうやらチョコが脇腹に垂れてきてがくすぐったいみたいだ。

「あ、ごめんごめん。」

クチュリ…クチュリ…
「んっ…はぁ…ひゃあ」
ニノの弱い所を舐めて舐めて舐めて。

突起の所はすぐには舐めず、その回りを舐めて焦らした。
もちろん突起の回りを舐めていればその突起も硬くなってくる。

「な、んで…そこばっかり…。はやく…な、めて…ひゃあ!」
「んフフ…ニノのこれ、硬くて甘くておいしいよ?」
「んっ!かじ…るな…ひゃあ」 
ドピュっ!

「ニノはすぐイクなぁ」
「ご、ごめん…」
「謝らなくていいんだよ?ニノはそれがいいんだから」
「う、うん…」
「…ほらこっちきな?」
また徐々に距離が縮まっていく二人。
そして重なる唇。
チュ

「…んフフ、また顔赤くなってる」
「じ、潤のバカー!」