植物と向き合う…ルバーブ
「ルバーブ」という名のハーブを聞いたことがありますか?
シベリア原産のタデ科の植物。大きな葉が特徴です。
今の時期は次から次に収穫をすることができます。
でも、使用するのは茎
かたい茎ですが、火を通すと柔らかくなり、簡単にジャムを作ることができます。
味は甘酸っぱく、さっぱりしていますが、食べたことのない味に初めての方は首を傾げられるでしょう。
茎は食物繊維が豊富なため、お腹の調子を整えてくれます。また、カルシウム含有量が非常に多いといわれています。
寒い地方原産なので、夏を暑さを過ごすには工夫が必要ですが、日陰を作るなどの手助けをしてあげればちゃんと夏をこしてくれます。ただ、夏をこすとかたさがまし、あくが強くなります。
苗に出会ったら是非「ルバーブ」育てに挑戦してみましょう!
気候が違うからとあきらめないで、環境を整えてあげることも大切なことです。
植物との付き合いは人間との付き合いと同じ。
相手を思う、そんなことを大切にしましょう。
