「紅花」…紅花を育ててみよう
染料、食品、美容と私たちの身近なところの歴史に実は深く浸透している紅花
そんな紅花を育ててみませんか?
どのような場所でも育ち、その花色は、ビタミンカラーで私たちにエネルギーを送ってくれています。
今の時期、花屋さんで売られていますが。
成果としてだけでなく、ドライフラワーとしても楽しめます。
本来は花は早めに摘み取ってしまうのですが、家庭で楽しむこと、できるだけ長めに、様々なことを楽しみたいものですね。
ドライフラワーの楽しんだ後は、先端の花びらを採取し、染物にしてみましょう。
花を採ってしまった姿でも 、これまたかわいらし姿。飾りに使ってみましょう。
一部は涙をのんでかわいらしい姿を分解してみましょう。中からかわいい種たちが顔をのぞかせます。
これで、来年は育てる楽しみも加わります。
あなたの手で十分に魔法をかけることのできる和のハーブ。あなたの手からみんなに広げていきましょう。