ハート(こころ)
春になり光、土、風、私たちを取り巻く何かが,少しずつ動き始めました。
それらに刺激され、なんだかワクワクした気持ちが徐々に湧き出てきます。
楽しい、悲しい、嬉しい、怖いなど私たちは、常に様々な感情をもっています。
それらをどこで感じているのでしょう?
そう、それは”こころ”です。
あなたは自分の感情を素直に感じていますか?
年齢を重ね、社会性を身につけることで、私たちは感情をコントロールでき利用になります。
しかし、そればかりに気を取られていると、自分の感情が置き去りになり
泣きたいときに泣けない、怒りたいときに怒れない、楽しい、嬉しいという感情も持ちづらくなります。
そして、自分の感情を見失うと、いきいきと生きていると感じづらくなります。
「喜怒哀楽」は私たちの生きるためのメッセージなのです。
3歳のこどもたちはそれらの感情を素直に表現することができます。
もし、あなたが今、自分自身がなんだか物足りないと感じるのなら
それは3歳児のような”こども心”かもしれません。
人のためではなく、自分自身が楽しめることを行動におこしてみましょう。
