寒露
今日は寒露
「草木に冷たい露が降りるころ」
朝夕はひんやりとしはじめ、空気に透明感が増してきました。
虫たちの声も徐々に落ち着いてきました。
朝一番に植物に挨拶をすると。かわいらし小さな露が宿っています。この露は近くにいる生き物たちののどを潤すのでしょうか?
小さな小さな露だけど、小さな小さな生き物の生きる力となっているのでしょう。
早朝の静けさはこの露たちが音を吸収してくれたかのように感じます。
夜明けとともに露たちは光を浴びきらめき、朝の輝きを演出してくれます、
そして、やがて姿を消してしまいますが、私たちの心に潤いを与えてくれるのです。
自然界が生み出した露
温度差があるからこそ生まれるもの
日のある頃は思いっきり活動し、日が暮れたら休む
そんなメリハリが余裕を生み出すのかもしれません。
露を宿れる人になりたいものですね。
