夏至
今日は「夏至」
1年でもっとも昼の時間が長い日、そう聞くだけでなんだかワクワクします。
まだ暑さも厳しくありませんので、夕暮れから自然の風にふかれながら蛍探しもいいですね。
夏至は冬至と比較すると昼間の時間差は4時間50分。
今でこそ、電気の発達に伴い昼夜構わず明かりがあり、動き回ることができますが
電気のなかった時代にとって活動時間が4時間50分も長かったことは、様々な面で生産力があったのでしょう。
きっと私たちの体の中にも、そんなプログラムが組み込まれているはず。
明るくなるとともに体を起こし、暗くなるまで動いてみる。闇になったら体を休める。
そうすると本来のリズムが取り戻され体だけでなく、すべてのことがうまく回っていくのです。
今の時期は、自分にとっての本来やるべきことの生産性が高まるはず。
1日24時間あると思うとやらなくてもいいことまで手を出してしまいがちです…
今はよくともそれがいずれあなたのストレスに結びついてしまいます。
昼間できなければ、夜に取り組めばいいという考えを今日だけ手放してみましょう!
自分とっての大切なものを今日の日が教えてくれるでしょう。
