「小さな命」…あなたの命の使い方
花も散って、木々たちは小さな芽をたくさん出しています。
この時期はあちらこらちに小さな命の息吹を感じます。
私たちが生きていられるのはたくさんの命をいただいているから。
私たち動物は他の命を取り込まなくては生きていくことはできません。
「生きている」のではなく「生かされている」という言葉をよく耳にします。
私たちの体に取り入れたものは、体の血、肉、骨を作り上げ、体のバランスをとってくれます。
私たちの存在が自然界のサイクルの中の一過程ととらえたら、自分の命をどのように次の過程に結びつけたらいいのでしょうか?
食生活の中で一つ一つの命と向き合い、それらの使命は何だったんだろうと?と一瞬でも感じることで
自分の命の使い方、生き方がみえてくるのではないでしょうか。
新しい命が多い時期、少しだけ意識してみてくださいね。
