人との関わり方を知るパステルアート
パステルアートセラピスト養成講座の作品
セラピストはひとのココロを扱うお仕事
「人を自分の価値観でみないこと」はとても大切なことです。
でも、「自分の価値感はちゃんともっていること」も大切です。
そこを切り離して客観的に見ていく視点を常にもっていなくてはなりません。
講座の中には
そんな自分の「価値観」や「わく」を再認識するための内容も組み込まれています。
今日はそんなことをこえて新しい発見がありました。
「自分だけだと見つけることができず終わりにしていたかもしれないこと
そんなことが他の人と関わる事で新たな先をみつけることができました。
やっぱり、人は人とつながることが大切なんだと感じます。」
そう自分の中だけだとなかなか違う視点を見出す事ができないですものね。
人と関わる事で自分には見えていなかったものが見えてくることって
ありますよね。
もちろん、日常でそのように感じることはたくさんあると思いますが
見落としてしまいがち
パステルアートを描く作業・時間を通し
その小さな世界から
凝縮されたものとして感じとることが出来るのです。
パステルアートは15cm角の小さなアートですが
そこには果てしもないこころの解放があったり
凝縮された日常があったり
とっても不思議なアートです。
だから絵の評価なんていらないのです。。。
こころの健康維持には欠かせない手法です。
妖精の棲むサロン フィ・クールFeeCoeur
