和のカウンセリングとは
先日、素敵な反物をいただきました。
着物の色見本の反物です。
一つの反物に14柄、見ているだけで嬉しくなります。
「和」は私の中でとても大切なもの
茶道、華道、煎茶道、和裁…
しかし、近頃忘れがちだったものかも知れません
茶道、華道などにみる「自分自身との向き合い」「人との交流」
言葉ではない多くの部分を感じとり学びます
色で言えば「ターコイズ」
指導する側にも「受容」「観察力」「本質」といった部分が必要になります。
「多くを口にするわけではなく、その人をまずは信頼する。
その中で、手直しを少し、本質の見極めを促す」
シンプルで無駄がない。
ただただ動き回るのは、それが出来てないからかもしれない。
この布たちからのメッセージ
