身体に及ぼす影響【磁場】後編 | 電磁波マスター

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見えないものを見える形に

電磁波のプロである

「電磁波測定士」

の見地とそれ以外の視点も含めて

「避けられないものへの対策」

について、ご案内します。

前回から磁場が及ぼす影響について、
お伝えしてますが、実は磁場の恐さは
他にもあるんですね。



磁場は発生したところから広がったり、
伝わるということはなく、波打つように
進みます。
そして、あらゆるところを貫通して
しまうという特性を持っています。

それは人間の体内もなんなく貫通して
しまいます。

そのため、内臓疾患や遺伝子や神経系の
損傷も引き起こしてしまう


というわけです。

これは深刻に受け止める必要があります。

 

 

他にも磁場はモーターを使っているものに、
より発生する特質があります。

モーターを使っているものとしては

ドライヤー
電気シェーバー
電動歯ブラシ

などなど

そういえばあれもこれもと、考えれば
いろいろとでてきそうですね。


ちなみに磁場に関して電磁波測定士の

協会で掲げている安全値ですが


2.5mG以下」

(磁場の強さを表す単位はmG又はnT)

 

となっています。


実際に小型のドライヤーを専用の
測定器で計測したところ、20mG以上は
出ていて、実に安全値の10倍の数値

なんですね。

なので、一般的に良く使われている
タイプのドライヤーではもっと高い
磁場が発生していることになります。

ということは?

想像してみて下さい。

そんな高い磁場を発している家電を
身体に、特に頭部や顔の部分に使用
するわけです。


 

頭部と言えば脳ですよね。
身体の中でも特にデリケートな部分で
あり、身体の司令塔でもあります。


お風呂に入ったり、顔を洗ったり、
というのは殆どの方は毎日されている
でしょうから、影響がないわけない、

ですよね。

脳の場合、脳機能が低下し、その影響で
いろんな弊害が出てくるでしょう。
例えば集中力や記憶力、イメージ力と

いったものなど。

認知症とも深いかかわりがある

 

と言われているのも、なんとなく

想像できませんか?
 

 

ところで、遺伝子を切る、操作するのは

電磁波だけではありません。

 

こちらに関してはまた別の記事でお話

しますね。