今日は、お年玉年賀葉書の抽選日でした。
日曜日なのに...郵便局時代って平日抽選だったのでは???
郵政公社になって変ったそれとも記憶違いでしょうか。。。
年賀状を書くようになって3回目のお正月になります。

しっかりワケありだったので5年くらい出さずしまいの時がありました。
5年も絶えちゃうと初売りを兼ねた商用年賀状しか来なくなります。
5年は長いですからね。
年玉年賀状の当選日に疎くなりますね。

果たして
うちの年賀葉書に当選番号はあるのでしょうか?

当選番号はさておき
今年我が家に頂いた年賀状で
私をほろっとさせた年賀状がありました。

それは、我が実弟の年賀状でありました。

一言メッセージには
「たまには帰って来いよ」
太い文筆字で書いてありました。

私には兄と弟二人の兄弟がおりまして、
二人とも地元に残り、
兄は父と母と暮らし、
弟は自分の家族を持って暮らしております。

弟の仕事は、24時間勤務して24時間休日の「消防士」です。
地元に帰っても休みにあたるかどうかは、
風任せの運次第、
会えるかどうかは博打をするかごとくなのでありました。

弟の奥様(義妹)も
福祉施設の所長で宿泊勤務もあると聞いているので緊急時以外連絡することはありません。
姪も地元を離れ花の東京で大学生してますし。

加えて我らは「B型集団」
あまり一族郎党の意識がない様でもあります。

そんな弟からのメッセージとても嬉しく思いました。

私が2年間帰省をしないワケは、
兄の意思でもあります。

大分高齢にもなり体の不自由を抱える母がおります。
不自由なのでやれることを損なわない様にとの
兄の母と父への配慮から始まったことなのです。

手助けするばかりが介護ではありません。
出来ることは自分で行い安全で行えるように見守るも介護です。

それを習慣づけするために兄はあまり帰省しないでくれと言いました。

1年越しの手術を3箇所し、
この2年間風邪は引くともあったのですが
元気でいてくれたのは兄の配慮があればと思っています。

この春、娘は小学生になります。
入学前には久しぶりに帰省したいと思います。

日帰りできない距離も問題だったのですがね。

親思いの兄弟二人が地元に居てくれて嬉しい限りです。
この時期、土曜日はほとんど休日出勤だ。

今日とていつもと変わりない。

ただ、娘の「とびひ」で通院してからの出勤だ。

会社についてコーヒーを飲もうと一口に運ぶ。

・・・ヌルイ。

保温に部分がずれていた。

もったいないが作り直す。

のはずだったが!

コーヒーをセットせず、水だけ入れてセットしてしまった。

コーヒーのはずがただのお湯が出来上がってしまた。


さすがボケ大家
さり気にかましている。

そんな自分にご満足♪

こーでなくちゃ私じゃない烈

更にコーヒーを入れなおし、
ボケた満足感とともにいただく
コーヒーの味は奥深く。。。。
最近、二人で始めた遊びがある。
それは、名前の取替えっこ。
なんのことはない遊びだが実は奥が深い遊びなのだった。
...特に私にとってかな。

たまたまなのだが、うちの母と子
名前の母音が同じ音なのだ。

それはそれとして、
名前を取り替えて呼び合うと妙な気分になる。
...当たり前か。

そして滅茶苦茶可愛がって撫でまわす~
気持ちは、もっと妙な気分てんこ盛りに。

それでも構わず続けていくと...
なんだか今の自分が子供の頃の自分を
可愛がって撫でまわしている様な疑似体験になってくる。

実は、私の記憶があるところでは、
親に甘えたと言う記憶がないに等しい。

三人兄弟の真ん中で、
気が強いわがまま気ままの変わり者、
優先順位が3番目になっていたのも性格の悪さのなせるわざ。

親も人の子、扱いづらいのヤツだったのだ。

そんな訳で素直に甘えられもせず。

ひねた私から生まれた娘は甘え上手な子だった。

そんな二人が名前を取替えて
自分の名前を呼んで見れば
甘え上手な娘がいる。

子供時分、多分、私は甘えたかったのだろう。

名前を取替えて呼び合えば
甘え上手な素直な私が過去に居たような気分になる。

妙な気分だがこの感覚を面白く感じる。
一時はどうなるかと思った「とびひ」だったが、
もうほどんど治りかけている。

朝晩に一皮剥け二皮剥け・・・を繰り返し
剥け剥け状態も落ち着き
皮膚の炎症も大分薄くなり
赤みからピンクの薄い色に変ってる。

昨日の晩から今日にかけて
脅威の速さで回復に向かった。

こんなに早く回復してくるとは思ってもいなかった。

本当に水脹れの瘡蓋の
がさごそぐちゃぐちゃだったのに
びっくりさんだ。

もう包帯も必要ない!

なのに忍者姿を気にって
包帯巻いて眠りについた娘です(苦笑)

良いのかな・・・まぁ!良いか(笑)
月になれば小学1年生に娘はなる。

去年から頭を悩ませているのは、放課後である。

今は認可の保育園を利用しているので
市の補助もあり負担がほとんどない状態で21時まで利用可。

現在通っている保育園にも学童の為のアフタースクールはあるのだが、
最低3万からとかなりお高い。

4月から8月くらいまでは、
仕事はゆったりとしたペースになる。

秋風が吹くころには
遅くまで預かってくれるところを
考えるとして、
前半戦は児童館を利用してみようと思っている。

利用時間は、18時きっかりだ。

終了時間が早い・・・うちとして早すぎる。

16時だと親のお迎えなしで
自主的に帰って良いとのことだ。
ここは、
勇者の称号にかけて自立してもらおうと思う母なのだ。

児童館の申し込み今週初めから受付開始。

時間を作って早々に申し込みに行かねばならぬ~。

3月いっぱいまで何かとスケジュールが厳しい日々。