帰り道、娘は言った。

「おうち帰ったら、お風呂がわく間に歌を作るから鍊」

家に着くとリュックの中身を整理し、
色鉛筆と紙を持ち出し、
せっせと歌を作り出した。

歌いながら、詩を書いている。

最初のフレーズは決まっているらしい。

何度も同じ言葉を繰り返しながら歌っている。
・・・次がなかなか出てこないのか、
歌いながらだから書き取れないのか、進みが遅い。

私の夕飯が出来る上がる直前完成した。

作った歌が聞こえてくる
しかも調子はずれな歌声である怜
(娘の声は低くってちょと鼻声)

歌詞も突っ込みどころてんこ盛りである。

聞いていて、本人にばれない様に笑ってしまった。
・・・笑わずにはいられなかった嶺

おかしくってたまらない母と対照的に
本人は、大作が出来た様でご機嫌である。

本人の許可は取っていないが
披露しよう。。。。

良いのか?取り合えず、私は保護者もどきだ。
がんもどきでない。

あったん作鍊題名はないです。

「愛してるから
  ふれちゃダメよ。
 
 私の心がつぶれるから。。。

 南極の海で待ってね撚」


・・・・短い詩だが、かなり意味不明、どこからでも突っ込める~秊

何で南極の海で行かねばならぬ。そんな大変な思いして行きながら手も繋げないらしい。大人には理解出来ない5歳10ヶ月の感性である。
    


しっかり紙に書きとめた娘、何度でもこれから歌う予定です鍊

変な楽しみが増えてしまった怜


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