娘が雪道を踏みしめ歩く。

逞しくなったと感じるこの冬の1シーンである。

三歳まで雪の日は背負うって通勤していたのも懐かしい。

何せ、仙台の雪の日に路線バスは弱い。。。

時間通りなんかには来ない。

遅れてきても乗り込めるとは限らない。

当時の家から会社まで約50分。

雪を踏みしめ歩く。

歩くたびに娘のブーツが膝の後ろを蹴り上げ
冬が終わるまで青あざとお付き合いしたものだ。

4歳の頃は恐がりながらビクビクしながら歩いてた。

去年もなんだか危なっかしい感じが漂っていた。

今年は、滑ることもあるけれど
しっかり歩いてる姿がある。

ヒール姿で歩く母の方が危やうい。